育児で大変なのは、赤ちゃんが母乳しか受け付けてくれないこと。ママのおっぱいがあまり出ないと成長がよくなくてモヤモヤしたり、哺乳瓶から飲んでくれないとパパなどに預けてリフレッシュもできません。生後5ヶ月や6ヶ月になると離乳食を食べることができるようになりますが、粉ミルクを飲んでくれなくてママのおっぱいだけだと、心配になってしまいます。
そんな時は哺乳瓶を変えてみるとうまくいく可能性があります。新発売の哺乳瓶は口コミ評価も高かった……!?その製品とは?
母乳育児・粉ミルク育児の違いとは?
子育て経験が未経験だと、「赤ちゃんは何を飲むの?」と感じるはずですが、生後すぐの赤ちゃんは、基本的にママのおっぱいや粉ミルクを飲んでいます。
おっぱい……
母乳育児。母乳だけで育てることを完母といいます。
ただ、ママのおでかけの時には搾乳したおっぱいを凍結したものを用意しておくと、パパが赤ちゃんの面倒を見ることができたりするので便利です。
粉ミルク……
粉ミルクを与えて育児をすることを、完母に対して、完ミ(粉ミルクだけで育児すること)、混合(おっぱい、粉ミルク両方を与えること)といいます。
市販の粉ミルクは、おっぱいが出なくなった時に使えるほか、もともと出が少ない人や、産後すぐに働いて保育園に預けるママにも助かります。
缶入り、スティック入りの他、キューブ状にしたもの、液体など市販のミルクにもバリエーションが多くなってきました。今では大人用の大人の粉ミルクも注目されて栄養価が高いことでも知られています。
このほか、沐浴のお風呂上りに白湯(水を温めたもの)を与えるママもいます。
完母、完ミ、混合の3つがありますが、問題になってくるのが”赤ちゃんがおっぱい「しか」飲まないこと”。
完母ができればいいですが、デメリットは哺乳瓶から飲んでくれないと他の人に預けることができないこと。おっぱいからしか飲めないとママと常に行動を共にしないといけません。パパがミルクをあげたりもできず、ママが疲れてしまいます。
もしかして哺乳瓶が原因だった?
赤ちゃんの粉ミルクの飲みが悪い場合、哺乳瓶の選び方が問題のことがあります。
赤ちゃんの哺乳瓶の選び方は、
・サイズ
・乳首の大きさ
で決めます。完母の人も240mlを1本くらいは用意しておく人が多いです。
乳首の大きさは赤ちゃんの口サイズで決めます。
有名メーカーの哺乳瓶は、160ml、240mlのサイズが基本で商品によっては80ml、330mlもあります。素材は耐熱ガラス、プラスチック。乳首もSSサイズ(新生児用)、Sサイズ(1ヶ月から)、Mサイズ(3ヶ月ごろから)、Lサイズ(6ヶ月ごろから)、LLサイズ(9ヶ月ごろから)と多く、月齢に応じて乳首を変えます。ただし、あくまでも目安なので口が小さい赤ちゃんには月齢よりも小さ目サイズを使うこともあります。
実は、赤ちゃんが粉ミルクを飲まない原因として、哺乳瓶との相性があります。海外製の哺乳瓶はおしゃれですが、赤ちゃんの口の形に合わないことがあります。また、ママが手で持って与えるほか、子供が自分で持つ時に大きすぎて嫌がるパターンもあります。
哺乳瓶選びは実は難しく、赤ちゃんの好みもあるため、合わないとミルクを飲んでくれなくてママのストレスが増えてしまいます。
「チュチュ広口タイプ哺乳びん」を使ってみては?
2019年3月1日に発売された、チュチュ広口タイプ哺乳瓶は、”ママのおっぱいをお手本にした新形状の乳首”。有名メーカーでもママのおっぱいの乳首を研究して、赤ちゃんに飲んでもらいやすくしています。
特徴は乳首に使われているスーパークロスカットで、
・ふだんは閉じているので倒してもミルクがこぼれない
・吸う力でミルク量をコントロールできる
・おっぱいのようなシリコン状で舌ざわりがいい
・先端がフラットになっていておっぱいに近い形
になっています。
しかも、全パーツが日本製。意識高い系のママは、日本製かどうかこだわる人もいますが、チュチュ広口タイプ哺乳びんは、日本製品です。また、煮沸、薬液、電子レンジ消毒の全てに対応。
一般的な乳首と違うのは、1サイズで0ヶ月から6ヶ月以降までOK!乳首の買い替えが不要なので、コスパもいいです。この点、母乳を実感できる他の有名メーカーの人気哺乳瓶とも違う点です。サイズも160ml、240mlがあり、素材も耐熱ガラス、PPSU(プラスチック製)の2種類から選べます。
「スリムタイプ哺乳瓶」のシリーズもあり選べるのも魅力
チュチュのブランドで2018年9月から発売されていて人気なのは、「スリムタイプ哺乳瓶」。
サイズアップ不要、ガラス製とプラスチック製の2つから選び、量も150ml、240mlの2サイズ。こちらもスーパースリムカットの乳首なので、生後すぐから離乳食までずっと1アイテムで使いつづけられることもできます。
スリムタイプなので、ママバッグでの持ち運びにも便利。帰省時や旅行時、ふだんのおでかけの時にもスリムタイプだとかさばらないので使いやすいという声が集まっています。
もちろん
・倒してもこぼれない
・日本製
・煮沸、薬液、電子レンジでの消毒OK
と「チュチュ広口タイプ哺乳びん」と同様、製品内容はハイスペックです。
ママがお出かけの時にも助かる……!
完母の人でも、哺乳瓶を1つは持っておくべきと言われます。乳首のサイズ選びが難しく試行錯誤する人も多いですが、チュチュシリーズなら1サイズで経済的。節約にもつながり、コスパもいいと言えます。
使っている人の口コミでは
“基本は母乳だったので、哺乳瓶の乳首を買いかえなくていいのがよかった!”
“他社の哺乳瓶から乗り換え。乳首が1つで済むのが助かります。”
“出産祝いでもらった海外製の哺乳瓶は飲んでくれず、日本製のチュチュシリーズで飲んでくれて感動。”
“ママのおっぱいしかダメだった子も、広口タイプ哺乳びんなら飲んでくれた。”
“哺乳瓶で飲んでくれるとパパに預けてリフレッシュできるからママも助かる!”
とあり、他社製品と比べても魅力を感じているママも多かったです。
このほか、専用の哺乳瓶用のスポンジブラシも3月1日に発売。
チュチュシリーズは、工夫のある製品が多く、哺乳瓶ブラシは、メーカー問わず使うことができて、スポンジと柄の部分が取り外せる!外せるのが便利なので、つけおき洗いもできます。
ChuChu公式サイト
http://chuchubaby.jp/