妊婦ってどんな靴を履けば良いの?靴選びの5つのポイント

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これまでは、好きな靴を履いていても、妊婦になるとこのままで大丈夫かな?と気になったりしませんか?
一般的に、妊婦はハイヒールは履かない方が良いと言われているので、漠然とダメなのかな、と思っているけど、どうしてダメなのか知らない方も多いと思います。
ここでは、そんな妊婦の靴選びで、大切な5つのポイントをご紹介したいと思います。


1.履きやすい

妊婦は、お腹が大きくなる8カ月頃になると、自分の真下を見たり、かがんだりする事が困難になります。
そのため、靴選びで一番大切なポイントは、履きやすい靴と言えるでしょう。
妊娠中もおしゃれをしたいからと、ベルトや紐を結ばないといけない靴やサンダルを買ってしまうと、お腹が大きくなってから後悔することになりますよ。

http://www.momtricks.com/pregnancy/best-shoes-for-pregnancy/

2.しっかり足を固定できる

妊娠中は、安定期に入ると産科医からウォーキングを薦められる方も多いと思います。
また、自主的に健康的なマタニティライフを送るために始める方もいるでしょう。
そんな、たくさん歩く時に大切な靴のポイントは、しっかりと足首が固定されていて、足にフィットしている靴かどうかということです。
特にお腹が大きくなってくると、下半身の各関節には多大な負荷がかかることになります。
足にフィットしていない靴を履き続けていると、そういった負荷のかかっている部分が痛みを伴うようになる恐れも。
デザインも大切ですが、おしゃれな靴でも脚が痛くなるような靴だったら意味がないですよね。
購入する際には、試着をしてしっかり足首が固定されるか、自分の足にフィットしているか確かめてくださいね。

http://parent.guide/pregnancy-shoes/

3.少し大き目の作り

妊婦は皆、大なり小なり脚のむくみが生じるものです。
特にお腹が大きくなってくる妊娠中期以降から、むくみ症状が出始める方は多いようですね。
そのため、妊娠中の靴を購入するのであれば、普段履いているサイズよりも、思い切ってワンサイズ大き目のものを選ぶことを、おすすめします。
脚のむくみが出てくるまでの間は、中敷きを利用したり、分厚めの靴下を履いたりすれば対応できますよ。
いつもと同じサイズの靴を妊娠用に購入したのに、脚がむくんできつくて履けない・・・なんて、残念な事にならないようにしましょうね。

http://parent.guide/pregnancy-shoes/

4.滑り止めが付いている

これまで、靴選びの際に、靴底に滑り止めがついているかどうかなんて、あまり気にしてこなかった方も多いと思います。
でも、たまにデパートやホテルなどのツルツルの床やフロアで、おっとっと・・・なんて経験ありませんか?
特に、妊婦はお腹が大きくなってくると、バランスを取りづらくなるものです。
うっかり滑って転倒、なんて事にならないためにも、しっかり滑り止めの付いている安全な靴を選んでくださいね。

http://mamari.jp/1048

5.ハイヒールは控えましょう!

ハイヒールが大好きな方、ごめんなさい。
妊娠期間は、どうしても履かないといけないような特別な時以外は、なるべくハイヒールは控えた方が良いでしょう。
妊婦は、特に妊娠後期は、一般的に足にも汗をかきやすくなります。そのため不快感や汗で滑る危険性もあるんです。
また、ハイヒールを履くことで姿勢が変わりますよね。
それが、膝や足首、腰等に負担を与えてしまい、痛みを伴ってしまう原因となってしまう恐れもあります。
妊娠中、特にお腹が大きくなってくると、妊婦は元でも腰痛や脚のむくみや痛みに悩まされる方が多いです。
少しでも、そんな痛みを回避、または和らげるためにもヒールの靴は避けたいものですね。

http://www.momtricks.com/pregnancy/best-shoes-for-pregnancy/

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