妊娠中のむくみ改善法。とっておきたい食物5選

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妊婦さんの約30%はむくみに悩んでいるといいます。むくみとはそもそも、細胞の間に過剰に水が貯まることで起こります。女性はむくむことが多いですが、妊娠中は特に胎盤が圧迫されているので、下半身がよりむくみやすくなります。食べ物に気をつけて、少しでもむくまない様に心がけましょう。



塩分を極力減らす

やはりむくみの大きな原因は塩分の摂り過ぎにあります。
和食なら大丈夫と思われる方もいるかもしれませんが、特にお味噌汁や醤油など、普段食べるものには意外と塩分が多く含まれています。
また、妊婦さんの1日の塩分摂取量は約7gです。
日本人の平均摂取量は10g以上と言われており、意識しないと摂り過ぎになります。
減塩の物を使用する。ダシをきかせて塩分を減らすなどの工夫が必要です。

http://ninnshindekiru.com/mukumi-3-807.html

カリウムを摂る

カリウムは体内の塩分を水分と共に外へ排出しやすくする働きを持っています。ただ、摂りすぎは禁物です。身体を冷やしてしまったり、糖分の多い食材もありますのでバランスに気をつけましょう。
カリウムを多く含む食品としては、柿・トマトジュース・焼き芋・バナナ・キウイフルーツ、グレープフルーツ・納豆・ほうれん草・山芋・里芋・モロヘイヤ・ひじき・あゆ・鯛・しそなどがあります。

身体を温める

血流をよくするために、身体を温めることも大切です。
着るものはもちろんですが、食べ物で、身体の中から温めることも心がけましょう。

身体を温めるために積極的に取り入れたい食材は生姜と根菜です。
生姜の辛味成分であるジンゲロンやショウガオールには発汗を促す作用があり、風邪の初期症状の緩和にも効果があります。

身体を冷やさない様にする

妊婦に冷えは禁物です。
身体が冷えることで血流が悪くなり、むくみやすくなります。
冷たい飲み物、食べ物を控えるのはもちろん、野菜にも身体を冷やすものがあることを知りましょう。
葉野菜、北方産以外の果物、牛乳など、酢やカリウムの多い食物は身体を冷やします。例えば、小麦・豆腐・キュウリ・しめじ・セロリ・トマト・ナス・苦瓜・レタスなどがあげられます。

根菜を積極的に摂ろう

根菜は水分が少なく、ビタミンC、Eや鉄などをはじめとするミネラルを多く含むものが多くあります。
ビタミンEは血行促進作用、ミネラルはタンパク質が体内で活用されるのに必須です。
おすすめの根菜類としては、
にんじん、ごぼう、里芋、サツマイモ、カブ、大根などがあげられます。
一気にたくさんの根菜を摂るのは難しいので、スープなどに入れてバランスよく食べましょう。
また、根菜類も糖質が多いので食べすぎには注意しましょう。

http://www.mizuho-s.com/annnatabekata/atkt74.html

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