子育てママ必見の子育ての心得5選

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子供の成長はとても嬉しいことです。それでも子育ては、イライラしてしまうことも多いです。子供を育てていく上で、お母さん達に頭の中に入れていてほしいこと、心得をご紹介します。少しでもストレスがなくなって、楽しく子育てができるといいですね!

ひと呼吸置く

あっ!と思ったときについ「ダメでしょ!!」と言ってしまいがちではありませんか?そうしてしまうと、お母さんも、お子さんもビクビクして疲れてしまいます。緊急を要しない場合は、なにかいたずらをしてもひと呼吸おいて、やさしく諭すように話しかけてみてください。感情に任せて怒鳴ったりすることはよくありません。でもお母さんも人間ですから、イライラしてつい口に出してしまうことあるでしょう。そんなときは、一度深呼吸して、間を置いてから声に出すと、お母さんも気持ちに余裕が生まれ、お子さんもすんなり聞いてくれるものです。

なにがいけなかったのかわかりやすく

何でもかんでも「だめ!」「いけない!」といっていませんか?子供は、なにがいけないのか、わからないと何回もしたくなるものです。たとえば、お友達の顔を引っ掻いてしまった場合、もちろん、ごめんなさいと謝らせると思います。大切なのは、そのあとです。なぜダメだったのかきちんと伝えていますか?友達に痛くて辛い思いをさせたことを言葉でしっかりと伝えましょう。そしてわかってくれたら、「えらいね」と褒めてあげましょう。きっと、人のことを思いやれる優しい子供に育ちますよ。

子供は失敗から学ぶ

「なんでこれができないの!」思ったことはありませんか?でも、子供はできなくて当たり前なのです。その失敗したことからたくさんのことを学びます。ですから失敗しても、怒らずに励ましましょう。たとえ、お母さんの仕事が増えてしまっても、イライラしないであげてください。お子さんのその失敗には意味があるのです。失敗してもたくさんチャレンジさせて、できることを増やすチャンスを与えましょう。そのためには、隣でやさしく見守ってあげてくださいね。

できるようになったら思いっきりほめる

子供にとって「できた!」という感情はとても大事です。達成感を味わわせ、何にでも挑戦する気持ちを育てていくことが大切です。そのためには、お子さんをしっかり抱きしめて褒めてあげることが効果的です。褒められるとうれしいのは大人も子供の同じです。大げさに思いっきり抱きしめて褒めてあげてくださいね。

ストレスを貯めない

24時間365日、子供の面倒を見て、それに加えて仕事に家事に・・・。本当に忙しいお母さん。たまにはお休みしましょう。日々の中で、家事放棄して、子供と一緒にお昼寝なんてよくあることです。夫や、両親など頼れるところがある場合は、思い切って甘えてみましょう。好きなことをして、リフレッシュしてみてください。また、新たな気持ちで育児に向き合えるはずです。

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