【9~12ヵ月】つかまり立ちの赤ちゃんとはこうして遊ぼう!

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つかまり立ちを始めた赤ちゃんは、目が離せなくてママは大変。

はいはいのスピードもアップして、気が付くと、とんでもない所まで移動していた!なんてこともありますね。

自分の体が自由に動かせるようになった赤ちゃんは、きっと楽しくて仕方がないのでしょう。

そんな赤ちゃんと一緒に楽しめる遊び方を、いくつかまとめてみました。



やり取りを楽しもう

この頃の赤ちゃんは、だんだんママやパパが話しかけている言葉が少しずつ分かるようになっていきます。「おいで」と言えばこっちに来ますし、「ばいばい」では手や腕を振り、「こんにちは」とあいさつすると頭を下げたり。
そこで、こういったやり取りの遊びをやってみてください。「ちょうだい」と手を差し出して物をもらう、「どうぞ」と言いながら物を渡す。単純な繰り返しですが、赤ちゃんは何度でも喜んでやってくれますよ。ママも、何度でもつき合ってあげてくださいね。

手先を使ってみよう

細かいものや小さなものを指でつかめるようになったり、右から左への持ち替えも出来るようになります。手先を器用に使えるような遊びを取り入れてみるといいですね。形の認識も徐々に出来るようになっていますので、簡単なパズル遊びなども楽しめます。
ただし、小さなおもちゃは誤飲のおそれもありますので、気をつけて。赤ちゃんの口の大きさと同じ、トイレットペーパーの芯より小さいパーツを使う時は、ママやパパは必ず目を離さないようにしましょう。

体全体で遊ぼう

自分の体を自由に動かせるようになってくるので、この頃の赤ちゃんには全身を使った遊びが大切です。ママもはいはいで追いかけっこをしたり、動くおもちゃを使ってみたりするのがオススメ。声をかけながら一緒に遊びましょう。
物を投げることも大好きなので、柔らかいボールを投げさせてみたり、いろいろな物を箱に詰めてぽいぽい出させてみてもいいですね。中身を全部引っ張り出した箱の一番奥に、お気に入りの人形が隠れていたりすると・・・大喜びする赤ちゃんの顔が、目に浮かびますね。

家にあるもので遊ぼう

部屋を広く使って、家中のものを遊び道具にしてしまいましょう。
ティッシュケースの中からティッシュを全部出されてしまって、困ったママはいませんか?赤ちゃんは引っ張り出すのが大好きなんですよね。そこで、使わなくなったハンカチを何枚か用意したら先を結んでロープ状にして、空のティッシュ箱に入れてみてください。次々に出てくる色とりどりのハンカチに、赤ちゃんは大喜び。まるで手品みたい!
あるいは、大きなタオルケットをパパとママで持って、ハンモック代わりにして遊ぶのもオススメです。ゆら~り、ゆら~り……ぽん!とタイミングを見計らって、大きなアクションで持ち上げてみたりすると、大はしゃぎの赤ちゃんが見られますよ。

リズムにのってイェイ!

パパやママのまねっこができるようになってくると、歌を聴いて一緒に踊ったりというごっこ遊びも見られるようになってきます。簡単な手拍子に始まり、身体を上下にフリフリしてみたり。歌やテレビの音楽を、上手に使ってあげましょう。またメロディーや光が出るおもちゃや絵本も、赤ちゃんを刺激するのにちょうどいいようです。何度もやっているうちに、赤ちゃんのお気に入りの1曲が見つかりますよ。
まねっこ遊びが進むと、おままごとをしたり、字を書いたりと、知育にも繋がる遊びがどんどん始まります。一緒に遊びながら、赤ちゃんの成長を楽しんでいきましょう!

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