赤ちゃんをプールに入れる時の注意点5選!!

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夏と言えばプール!

あまりの暑さに早めのプールデビューをしている赤ちゃんも多いのではないですか?

楽しいプールですが、危険もいっぱい!

せっかくの楽しい水遊びが事故を招かないために、赤ちゃんをプールに入れる時の注意点をまとめました。

ポイント5をご紹介!



水温に注意

夏といえども蛇口から出る水は冷たいです。
赤ちゃんは38度前後のお風呂にしか慣れておらず、大人の気持ちいい感覚で暑いからといって冷たいお水につけては危険!
これはNGです。
必ず日光でお水をあたためてから赤ちゃんを入れましょう。
ひと肌程度。お風呂よりも少しぬるめならOKです。

水着をきましょう

オムツの赤ちゃんはもしかしたらプールの中でおしっこやウンチをしてしまう可能性があります。
緩いウンチは難しいですが、水着を着ていればある程度のウンチはキャッチできますよ!
赤ちゃん用の水着を着せてあげましょう。
多少大きくても大丈夫です。来年もきれる大きさを購入しても構いません!

安全な場所で

薄いビニールのプールだと、地面の熱を通してしまう可能性があります。
そうするとお尻を大火傷なんてことがありえましね。
危ない危ない。
コンクリートの上であれば、先に打ち水をして、コンクリートの温度を下げておきましょう。
打ち水をすれば周りの気温も少し下がるので、快適に水遊びができますよ!

体調を確認して

必ずプールに入る日は体調の良い日を選びましょう。
赤ちゃんの場合はウンチの状態や、体温、機嫌やミルクの飲み具合などで慎重にその日の体調を確認してあげましょう。
あまり長時間になりすぎないように、水遊びの場合は20分くらいを目安にすると良いでしょう。

大きすぎるプールはNG

まだ首が座ったばかりの赤ちゃんや、お座りが完全にできない赤ちゃんのプール遊びはとっても危険がいっぱいです。
必ず目を離さないように!
そして、ひっくり返ったりする可能性があるので、あまり大きすぎるプールはおすすめできません。
できれば沐浴サイズがベスト。
そうでなければ8か月未満の赤ちゃんのプールは避けましょう。

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