小学校入学までに準備しておくと便利な物ベスト5!

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ランドセルの他にも、何かと必要な物が多い小学校の入学準備。

我が家の長男が入学する際にも、学校からの指定の品以外に、

準備しておいて便利だった物や、事前に準備しておけばよかったと感じた物がありました。

その中で、特に必要だった物5選を紹介します!



お名前シール

当然ですが、小学校の持ち物にはすべて記名しなくてはいけません。
中でも厄介なのがお道具箱の中身です。
計算カード約50枚や計算ブロック約20個、色鉛筆やクレヨンの1本1本にも名前を付けなくてはなりません。
そこで、とっても便利なのが様々なサイズのお名前シールです。
しかも、我が子が通う小学校では、入学式当日にお道具箱を持ち帰り、翌日までにすべて記名して持っていかなくてはいけませんでした。
やはり、入学入園シーズンはとても注文が込み合うようなので、できるだけ余裕をもって注文しておくといいでしょう。

名前入りえんぴつ

小学生の必須アイテムといえば、えんぴつ。
この毎日使うえんぴつ1本1本にも、もちろん記名が必要です。
上部の表面を少し削ってそこに名前を書いたり、先ほどのお名前シールを貼る方法もあります。
しかし、数もあるので面倒くさいし、シールは剥がれてしまうこともあります。
そんな時便利なのが、えんぴつ1ダース単位で名入れをしてくれるサービスです。
普通のえんぴつ以外にも、赤鉛筆の名入れもあります。
こちらのサービスも、入学入園前はとても混雑するので、納期に余裕を持って注文しておきましょう。

通学服

意外と気づかないのが、毎日学校に着て行く通学服です。
幼稚園や保育園によっては、制服や体操着での通園が多く、私服を着る機会が少ないこともあります。
また、小学校では自分で着替えることも多いので、脱ぎ着しやすく体温調節が可能な服装であることが重要です。
今持っている服が通学に適している一度見直して、準備しておきましょう。

ハンカチとティッシュ

幼稚園の頃にも、毎日持って行っていた子も多いかもしれません。
しかし、わが子は幼稚園の頃、お手拭ハンカチはかろうじて持って行っていましたが、ティッシュは幼稚園のお教室にあるものを使っていました。
キャラクターのティッシュを園に持って行くと、お友達同士で交換したり何かとトラブルがおきるので、ティッシュを持っていくこと自体が禁止されていました。
小学校では、必ず毎日ハンカチとティッシュを持っていくので、しっかりポケットに収まって身につけられる物を、ある程度の数準備する必要があります。

ランチマット

小学校での楽しい時間のひとつである給食。
自分の机にランチマットを敷いて、その上に給食を乗せたお盆を置いて食事をする学校が多いようです。
衛生面からも毎日新しいものを使うので、洗濯用の替えも考えると最低でも2~3枚は必要です。さらに実際に給食が始まってから気づいたのですが、特に男子は使ったマットを持って帰って来ません!笑
くしゃくしゃに丸めて机の奥に押し込められていたり、どこかに忘れてきます。
なので、多めに4~5枚用意しておくと安心です。

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