ひとりに最大限の愛情!ひとりっ子ママが気をつけたいこと5選☆

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「ひとりっ子だから・・・」ってまわりに言われたくない。

必要以上にプレッシャーを感じているママも少なくないはず

思い込んだネガティブイメージにとらわれ

プレッシャーを感じる必要なんてない。

充分に目が行き届き、ひとりに愛情を注げる分

ひとりっ子のわが子にしてしまいがちな気をつけたいことって?



バランスのよい向き合い方ができてる?

ひとりに最大限の愛情をそそぎ、目配りできるひとりっ子ママ。
子どもにとって愛情を独り占めできることは
愛された実感から、安心感(心の安定)につながるんです。

ただ充分に向き合うことができる分、
いつも視線が子どもに向いてしまうと子どもにとって窮屈に感じることも・・・

ついつい子どもの世話をやいてしまいがちだけど
子どもが遊んでる横でママも好きなことをしたり・・・

自分のための時間も作り、バランスよく向き合いたいですね。

「気がききすぎる」ママになってない?

子どものことを何でも先回りしてやってしまうママは要注意!
子どもが望んでもないことをやりすぎるお母さんは「過干渉」。
それでは自分で何もできない。
何も決められない子になってしまいます。
自分でやりたいのに・・・
自分でできるのに・・・など
子どものサインを見落としてしまう可能性も・・・

ついつい先回りしてやってしまう手を一旦止めて
「これは子どもが望んでいること?」と考えてみて。

「理想の子ども像」の型にはめようとしていない?

親はみんなそれぞれ「こんな風に育ってほしいな」
「こんな子どもになってほしいな」と願っているもの。

「理想の子ども像」を子どもに求めすぎるのは
子どものためではなく、親のため・・・

細かいことまで厳しすぎるのは
子どもの個性を消してしまうことになりかねません。

「理想の子ども像」よりも
目の前のわが子としっかり向き合い
わが子の長所をしっかりのばし
短所を認めながらサポートしていきたいですね。

子どもの望みを叶えすぎていない?

家庭内ではいつも我慢することなく、
希望がかなってしまうことが多いひとりっ子。

それではこの先「競争心がない」「打たれ弱い」子になってしまいます。

だからこそ我慢することや、
希望がかなわず悔しい思いをする体験は重要。

「欲しい」という物をすべて与え
「したい」ということをすべてさせる必要はありません。

パパと同じ対応をしようとしすぎてない?

パパとママで子育て方針を話しておくことは大事ですが、
その子育て方針をまじめに守ろうとする傾向に強いひとりっ子ママ。

しかし、すべてを一致させる必要はありません。、
ひとりっ子にとって一番最初の人間関係はパパとママ。
パパとママの意見が統一され過ぎていると、
人間関係のバリエーションが経験できないわけです。

パパとママで意見が違うことがあってもいいんです。

その中で子どもは
自分はどうしたいのか。
どうするべきなのか。を考える力を身につけるのです。

ただ意見が違うことに対して
相手を非難するような言葉は子どもに絶対に言わない!

「パパはこう思う」
「ママはこう思う」
「ぼく、わたしはこうしたい」なんて家族で話し合えるようになると素敵ですよね。

ネガティブイメージにとらわれず
必要以上にプレッシャーを感じず、
もっとのびのびとひとりっ子のわが子と向き合ってみませんか?

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