【ここに気をつけよう!】”何でもいい”は間違い!幼稚園の水筒選びのポイント

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幼稚園に持っていく水筒。何でもいいと思いませんか?でも、実は違うんです。私の体験談になります。最初、細かいきまりを聞いていなかったので、キャラクターものならOKかと思って買った水筒。ですが、幼稚園から電話が……。内容は、「買いかえを促す」ものでした。

人によって、園によって違うのかもしれない水筒事情。どういったきまりがあるんでしょうか?これから買う人は参考にしてみてください!



最初に持たせたものはこのタイプ!

幼稚園では、水筒が毎日必要になります。便利そうなコップタイプと直飲みタイプの2WAYのものを持たせました。キャラクターがついていたので、子どもにもぴったりだと思ったこと、2WAYなので、直飲みでもコップでもどちらでも好きな方で飲んでもらえればいいかと思ってのことです。

ただ、この選択肢が間違っていたんです……。

ここが問題……

写真のようにコップにお茶を注げます。お茶を注ぐ部分に口をつけて直飲みもできる便利な水筒です。いわゆる2WAYタイプが便利だと思ったんです。

お茶を毎日もたせていて、のどがかわいたら自分で注ぐのが幼稚園のスタイル。水筒からお茶をコップに注ぐところまではいいのですが、なみなみと注ぐ我が子。余ったら、水筒に戻したがるそうなんです。半分飲みのお茶を水筒に戻す、この行為を先生が見て「衛生的にどうなんだろう?」と疑問を持たれて電話をいただきました。

そして、ストロータイプか直飲みタイプかどちらかを提案されました。

コップになみなみと注がない子なら大丈夫です。ただ、我が子は、お茶を「戻す」子でした。2WAY=便利と思っていましたが、そんなこともないんですね。幼稚園に通い始めてわずか1ヶ月のことです。水筒を買いかえるハメになりました。

どれにする?保冷タイプは?

保冷タイプだとずっと冷たいままですが、とにかく重い!年少さんにとっては大変。そのため、保冷できないタイプにすることに。

夏の暑い日はだんだん冷たくなくなってきますが、常温で飲んだって、のどが渇いているならお茶はおいしいもの。大人用だと保冷タイプもいいですが、子どもには重すぎることもあるみたいなんですね。

年中さん、年長さんで力がついてきたら持たせてもいいかもしれません。とりあえず、保冷タイプは候補から外しました。

ちゃんと飲めるか家で確認を!!

新品を購入した水筒ですが、そこでも問題が。

年少、3歳児の娘は「水筒のあけかたがわからない」と言うんですね。使っていたコップ式のフタと勝手が違い、「あけかたが違う!」とパニックになっている様子。フタ部分にプッシュできるボタンがあるので、そこを押すだけなのですが、大人の理解力とは違います。また、力がないのか、押してもフタがカパっとあかずに上手にできない我が子。

年少になった時、それまで水筒のフタをママがあけていたのなら「1人でできるか」ちゃんと確認しないといけません。新品購入したら使い方をレクチャー。そこまでしないといけないの?と思いますが、1回は家で練習しておいた方がいいかもしれないと感じました。

こんなタイプがおすすめ!買った水筒は……

買った水筒は写真のようなタイプ。直飲みだけできるタイプです。

必須条件は、紐がついていて肩から下げられるタイプのものでした。名前シールなどで、はっきり名前を書く必要があり、本体はもちろん、紐にも名前を記入しています。紐部分は、マジックだと書きにくそうだったので、おなまえスタンプを押しました。

これにしてからは直飲みしかできないので、コップ部分に入れて戻す行為は防げています。水筒は「何でもいい」とは言われますが、使い方やあけかたは家での講習が必須?!園に通う前に確認しておきましょう!

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