子ども用のお菓子にもおすすめ!食べても虫歯になりにくいお菓子5選

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子どもの食事の幅が広がり、色々なお菓子も食べるようになると、ママが気になるのは、歯への影響ですよね。
子どもにとって、お菓子は心の栄養でもあるので、禁止にするのではなく虫歯になりにくいものを選んで、適度に間食も楽しませてあげたいものです。
そこで、お子さんのお菓子にもおすすめの、食べても虫歯になりにくいお菓子を5つご紹介します。

是非お子さんへのお菓子選びの参考にしてあげてくださいね。


1.歯医者さんが作ったチョコレート

小児歯科でおすすめされているキシリトールチョコレートです。
甘味料は100%キシリトールなので、ママが仕上げ磨きをした後に食べさせてあげると、虫歯予防に効果的ですよ。
歯磨きの後にこんなチョコレートのご褒美があるなら、歯磨き嫌いのお子さんでも大人しく口を空けて歯を磨かせてくれると思いますよ。
また、チョコレートが好きなお子さんにもこのチョコレートなら少しは安心ですね。

ただし、幼児は一日一つまでですので、食べる量には気をつけてあげてくださいね。

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2.キシリトールタブレット

小児歯科が販売しているキシリトールタブレットです。
噛んで飲み込めるタブレット型で、万が一飲み込んでしまっても気道をふさがないようにドーナツ状の形にしてあるので、小さなお子さんにも安心ですね。
小児歯科やスーパー等でも販売されていますよ。

こちらも砂糖が使われておらず100%キシリトール配合なので、歯磨きの後にも食べる事ができますよ。
パッケージが子ども達の大好きなしまじろうなところも、子どもが喜ぶポイントですよね。
チョコレートデビューはしていないけど、ラムネはデビューしているなんてお子さんにはもってこいのご褒美お菓子ですね。

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3.歯医者さんが作ったグミ

その名のとおり、歯医者さんが作ったグミ。
やはり、キシリトール100%なので、虫歯になりにくいご褒美お菓子です。
また、普通のグミよりも少し硬めのグミなので、しっかりと弾力があり咀嚼力もつき唾液の分泌が促されるのも、虫歯予防には良いようですね。

1つずつ個包装されているので、お子さんのお出かけ用時のご褒美おやつなどにされるのもおすすめですよ。

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4.歯にくっつかずに砂糖を使用しないお菓子

やはり、砂糖を多く使用しているお菓子は、砂糖によって虫歯菌が歯を溶かす酸を作るため、虫歯になりやすいです。
そこでおすすめするのは、せんべいやクラッカー、ポテトチップスやナッツ類といった砂糖を使用していないお菓子。砂糖を使用していない分比較的虫歯になりにくいとされています。

また、砂糖を使用するお菓子でも、ゼリーやプリン、ヨーグルト等の流動系のおやつは、歯と接触する時間が短い為、どちらかと言えば虫歯になりにくいおやつと言えます。

これに加えて、お菓子を食べる時には同時にお茶や牛乳などの飲み物も一緒にとらせてあげてくださいね。

http://www.matsugi.com/contents/support/faq/faq_kids.html#1_3

5. 不足している栄養を補うおやつ

子どもは大人よりも成長が早いため、体の割に多くのエネルギーが必要なのだそうです。
ただし、一度で食べる事ができる量は限られているため、一日3回の食事では栄養を十分に摂り切れません。
おやつは、必ずしも甘いものやスナック菓子を与える必要はないので、おにぎりや野菜スティック、小魚、チーズ、焼き芋などもおやつに取り入れていきたいものですね。
お子さんの好きなものだけでなく、必要なものもおやつに取り入れる工夫をされることをおすすめします!

http://narakodomoshika.com/page216663.html

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