1歳6ヶ月の子どもの成長とは?

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ついこの前まで赤ちゃんだと思っていたのに、1歳6ヶ月くらいになると、子どもはまた大きく成長して行きます。1歳6ヶ月はどんな時期でしょうか?

自立心

1歳6ヶ月くらいになると、自分の足で歩ける子どもが増えてきます。言葉を話すようになり、自立心が芽生えてきます。
自分でやりたいという気持ちを大切にしてあげましょう。自分ですることに自身と楽しさを感じるようになります。あたたく見守ってあげましょう。

自己主張

自己主張が強くなり、自分の思い通りにならないと、物を投げたり、激しく泣いたり、ひっくりかえったりして駄々をこねる時期です。
子どもの気持ちを受け止め、立ち直るきっかけとなるよう、次の行動に誘ってあげましょう。
また、体を動かす遊びや、外遊びでエネルギーを発散させてあげましょう。

遊びとは?

子どもは遊びの中で心と体を育てます。
遊びの中で様々な経験をすることが、豊かな感性と丈夫な体を育てます。スキンシップを大切に、親子で一緒に遊びましょう。
「ママ」「マンマ」などの片言が増えてきます。
テレビやラジオから流れてくることばは、一方通行になりがちです。でも、全く見せないというのもなかなか大変だったりします。なるべくテレビに子守をさせないよう、声をかけるのはどうでしょうか?

一緒に遊ぶ

一緒に絵本を見たり、歌を歌ったり、楽しいやり取りがたくさん出来るように話しかけましょう。
子どもをよく見て、子どもの気持ちを言葉で言ってあげたり、子どもの興味に合わせて話しかけてみるのはいかがでしょうか?
筆者の子どもたちは絵本が大好きですが、このぐらいの時期が「もう一回」と何度もせがみますよね。子どもは大人と違って、絵の全体をみているようではないようです。必ず飽きるので、根気よく何度も読んであげましょう。

自分で出来るを育てる

自分で出来るという自立心を育てるには、家族の協力が不可欠です。
家族がみんなで、手本を示してあげましょう。子どもが一人でやりやすいように、準備を整えてあげたりするのもいいですね。
また、すぐに出来るということはありません。あせらず、気長に、根気よく繰り返し教えましょう。
出来た時は「よくできたね」と褒めることを忘れず、楽しく習慣付けましょう。
ただし、危険なことをした場合は、その場で必ず教えます。繰り返し根気欲が大事です。

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