本当に子育てって難しいなと思ったとき気付いた大事なこと

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子育ての大変なのは子供が小さいときはもちろん、大きくなったらなったでもっと大変で逃げ出したくなることも何度もありました。その度に子供を育てる中で大事なことを学びました。自分もまだ大人になりきれてないうちにママになり子供と一緒に試行錯誤成長してきて自分の失敗から学んだ子育てに本当に大事なこと4選まとめてみました。

甘やかすことはNG

可愛さ余って子供の欲しがるものを買ってあげてしまったり、売り場で大泣きされてしまい困った挙句に買い与えてしまうことは金額の大小に関わらずNGです。親としては甘やかしではなく子供が可愛いからの気持ちなのですが子供にとっては欲しいものが出来たらすぐに手に入れないとイライラしたりしてしまう金銭感覚のおかしい子に育ってしまいます。結果金銭面で本人が後々苦労してしまうので、そのとき大変でも大泣きされても我慢させることは子供の為にも大事なことです。

怒り方

子供が何か悪いことをしてしまったり人に迷惑を掛けてしまったとき、ついつい頭ごなしに怒っていませんか?私もその中の1人でした。しかし、子供が悪さをしてしまうのも原因や理由があるのです。怒らずに子供と同じ目線に立ち話し合って子供の気持ちも聞いてあげることはとっても大事です。私も怒ることから子供と話し合い諭す形に変えてみたら子供にも変化が現れました。

笑顔でいることの大事さ

よくママの思っていることや気持ちは子供に伝わると言われますよね。そんなことは無いだろうと思っていたのですが、子供のことで悩んでいるときに表情などで分かるのでしょうか?子供が子供なりに気を使うようになり親の顔色を伺うようになったり、心配させまいとウソをつくようになります。どんなに嫌なことがあっても悩みがあっても子供の前ではいつでも笑顔を絶やさないことは本当に大事です。

子供にも逃げ場を

親が子育て中に子供に対してストレスが溜まりますよね。それは子供も同様で、子供も親に対してストレスを溜めます。そんなときに同じ家の中に無理にいるよりは距離をおくことや子供の愚痴を聞いてくれる大人が必要になります。この人ならと思える方に事前にお願いしておくと、とっても安心しますよ。また後で子供が話していたことを聞けば自分のいけない所や反省すべき点も分かるのでママ自身にもとっても参考になることだと思います。

一番大事だと思ったこと

子育てしていて一番大変だと感じたのは思春期の時期でした。半分大人であり半分はまだ子供なのでとっても厄介ですし一番悩んだ時期でした。思春期の時期は子供もイライラしたり親に反発してしまう原因はハッキリ分かってはいないようですが色々話を聞くと悪さをしたり親に反発することは寂しさが根本にあったのです。それに私が気付いたときに息子は17歳でしたが息子が小さかったときには普通にしていたハグやスキンシップいつの日かお互い恥ずかしくてそんな事もすることも無くなりますよね。何か言葉を掛けるよりもスキンシップすることで伝われば良いなと思いその時何年振りかにハグしたら大泣きしていました。きっと子供は何歳になっても親に甘えたいスキンシップもして欲しいのかもしれないですね。スキンシップは子供も一時期恥ずかしいと思う時期になりますが、それでも無理にでもする事が子供に安心感を与えるのではないかな?と思いました。海外のように普通に出来るようなそんな関係が築けるのが理想かもしれないですね。

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