保活って何?いつからすれば良いの?保活のあれこれ

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最近テレビやメディアなどでもよく聞く「保活」ですが保活って一体何なのか?保活をするにはいつからするのが良いのか?具体的にどんなことをすれば良いのか?保活のコツなど保活についてのあれこれをまとめてみました。これから保活予定のママ必見です!是非参考にしてみてくださいね。

保活ってなに?

近年働くママが増えたこともあり、首都部では保育料が安い認可保育園への入園を希望する児童が増え保育園はいつも満員状態です。なので待機児童もたくさんいます。ママの仕事復帰までにはどこかの保育園に入園させなければなりません。ママの仕事復帰に間に合うように少しでも早く情報収集したり入園までの手続きをスムーズにする活動のことを保活と呼んでいます。

具体的にいつから始めれば良いの?

ママが仕事復帰をいつからするかで変わりますが、早い人で0歳からの入園だと思います。この場合は妊娠中から保活を始めることをお勧めします。妊娠中で動くのも大変だったりしますが、赤ちゃんが生まれると寝不足が続いたり赤ちゃん自身の体調の良し悪しで動けないことも多々あると思うのでママの体調の良い日に始めましょう。また育休中のママは入園出来る保育園が見つからないことには仕事の復帰の目処も立たなくなってしまうので、やはり早めの行動が望ましいですね。

具体的に行うこと

まずは市役所に行き市内の全保育園が掲載されている書類をもらいに行きます。ここには認可保育園から無認可保育園まで色々な保育園の情報が掲載されています。この中から通えそうな保育園を探したり自宅周辺にどのような保育園があるかも知ることが出来ます。入園を希望したい保育園を決めたら園に連絡をして園内の見学を予約します。同じ認可保育園でも雰囲気などは園によって違うので認可保育園数軒無認可保育園数軒を見学すると比較しやすいと思います。認可保育園に4月に入園希望だと11月頃に受付が始まるのでそれまでに必要書類を揃えておきましょう。無認可保育園の場合は個々に入園規定が異なるので、見学時に詳しく聞いておきましょう。

認可保育園への入園審査

認可保育園への入園には審査があります。親の収入やフルタイム勤務かどうか等で自治体が加点減点し入園出来るかどうか決まります。母子家庭だったり収入が低かったり事情のある家庭は一般の家庭よりは入園はしやすいです。無認可保育園は、そういった審査はないですが月々の保育料が認可保育園に比べると高いことから認可保育園に希望する方が多いのです。

保活のコツ

少し遠かったりしても妥協出来る所はしましょう。また市役所に前年度の入園実績などの情報収集することも良いですね。一番良いのは実際に園に子供通わせているママの口コミです。そして何より大事なのは待機児童がどんどん増えているので何でも早め早めの行動が大切です。認可保育園にこれから入園をさせたいと思っているママがいたらすぐにでも情報収集から始めてみましょう!

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