わが子を片付けられない大人にしないための子育て法。

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突然ですが、あなたのお子さんは片付けが上手ですか?片付けができないのは、はだらしがないからではありません。片付けられないのは、心の問題が関係している事があると言われています。そして、幼少期の育て方が関係しているとも・・・。今回は、片付けられない大人にしないための子育て法をご紹介したいと思います。

子どもの頃のトラウマが原因?!

子どもが片づけをした後、「まだここが片付いてないんじゃない?」「これじゃダメよ」と指摘したりしているママはいませんか?子供なりに片付けた後にそのような言葉をかけられたら・・・子どもは片付けに対して苦手意識を持ってしまいます。そのため、片付けをしなければ・・と思うようになり、片付けに対して気が重くなかなか取りかかることが出来なくなってしまいます。

http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20141214/Wooris_113714.html

完璧をもとめないようにしよう!

子どもにトラウマを作らないためにも、子どもがやった片付けに対し完璧を求めないようにしましょう。例えば、子どもができそうな片付けから始めさせていき、できたらおおげさに褒めるという方法はどうでしょう。片付けはママの役にたつんだ!と思える事で、モチベーションがあがります。たとえきちんとできていなくても、決してダメ出しはしないことがポイントです。そして、最後に「ありがとう」と添えたら、「ママが喜んでくれたからまたお片付けしよう!」と次の片付けにつながります。

子どもは親を見て育つ。

こどもは親の行動をよく見ています。やりっぱなし、置きっぱなしになっていることはありませんか?例えば、夜寝る前やお出かけ前は、ひととおり部屋を片づけておく。など、区切りごとに簡単に片づけをする習慣を身につけておくと、子供はこういう時に片付けたらいいんだ。と片付けるタイミングが分かるようになります。きっちり片付ける必要はありません。完璧に片づけをしていると、疲れてしまいますよ。あくまでもタイミングを教えてあげるつもりで・・・。

声掛けが大事です。

散らかっているところを片付けさせるの時に、「さぁ、ここを片付けて!」といきなり子供に片づけを強要していませんか?ママの立場で、早く片付けて欲しいと思う気持ちはとても分かります。でも楽しいことをしている時にそんなことを言われると、だれだって「やりたくないな~」って思ってしまいますよね。声をかけるのは、次の事をする前がベストです。「〇〇で遊ぶんだったらこれを片付けてからにしようね」と理由を伝えてあげるといいでしょう。でも子供は一度言ってもなかなかやってくれません。ここは根気強くママが声掛けをしてあげる事がポイントです。

たくさん褒めよう!

お子さんを日頃褒めていますか?子供の良いところより、悪いところやできていないところの方が目につくママが多いと思います。そしてついつい指摘してしまう・・・。もちろん注意することも大切ですが、そんな中でも、小さなこと1つでも褒めていく。そういう心がけが毎日をたのしくしていくと思いませんか?部屋がちょっとでも片付いたら・・・親子で一緒に喜んで爽快感を味わいましょう!

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