ママも子供もハッピーになる上手にほめるポイント

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毎日一緒に生活していると、こどもの良いところより、悪いところの方が目についてしまいませんか?

気を付けて見ていると、たくさん良いところが見つかります。今日から、いいえ今からでもすぐに子供を褒めて、我が子に自信をつけてあげましょう。

その子自身の成長を褒めよう。

同じような日々が続いている中でも、子供は少しずつ成長しています。昨日できなかった事が出来るようになっていたり、人の気持ちが分かるようになっていたり・・・。毎日育児に忙しくしているママは、あっという間に一日が過ぎてしまいますよね。その中でお子様の成長にゆっくり目を向けてあげる時間を作るのは難しい事ですが、その時しか見ることができない我が子の成長を気を付けてみてみると嬉しい発見がたくさんありますよ。

http://matome.naver.jp/odai/2136094983039615401

タイミングが大事!その場ですぐに褒めよう。

子供を褒めるときも叱るときも、その場で言わないと心に届きにくいですよね。うまくできて喜んでいるときに、ママも一緒になって喜んで褒めてあげましょう。その時、何かをしていたら、ちょっと手を止めて子供の近くまで行って、目を見ながら伝えることが大切です。

結果ではなく、それまでの努力を誉めよう。

成功しても、失敗しても子供は一生懸命頑張っています。子供なりに頑張っているのに、成功した時だけ「できたね!すごいね!」と褒めてしまうと、出来る事だけをして褒めてもらおうと思うようになり、新しいことにチャレンジしようという気持ちが湧いてきません。「〇〇したからここまでできたんだね!」など、努力したことを褒めると、子供はまた新しいことをやってみようと頑張ります。失敗を恐れずに行動したことをたくさん褒めてあげましょう。

具体的に褒めよう。

褒め言葉にありがちな、おりこうさんだね。いい子だね。すごいね。などは、漠然としていて、子供の心にひびきません。ほめるポイントは、「〇〇してくれたから、ママ助かったよ。」や、「〇〇を頑張っていたから、できたんだね。」と何をしてくれたからかを伝えてあげる事が大切です。子供は、ママがちゃんと見てくれていると感じる事で安心します。その時、抱っこしてあげたり、頭を撫でてあげると、より安心感が高まります。

先に褒めよう。助言はそのあとで・・・。

例えば、テスト一つにしても、点数や間違えたところが先に目についてしまって、そのことについて言いたくなりますよね。でも、その前に正解しているところを見て、出来ているところを褒めてあげましょう。字を丁寧に書いているという事でも構いません。「ここは丁寧に字を書いているね。」等と褒めた後に、ここはこうしたらもっと〇〇できるんじゃない?と次もがんばろう!と励ましてあげる事が大切です。

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