キレない子どもに育てる接し方5選。ママ必見!

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最近キレる子どもが多いと言われていますね。 事件の犯人も低年齢化し、子どもをもつ親は不安になることばかりです・・。

被害者にならないのも大切ですが、子どもが加害者にならないために、出来ることはなんでしょう。

キレない子どもに育てるための接し方5つ、まとめてみました。

自己評価をあげる

自己否定感が強いと、衝動的な行動に走りやすくなるそうです。
自分への評価をあげさせるためには、子どものよい部分を見つけてたくさん褒めること。
ついつい、駄目な部分を見てしまい叱りがちになりますが、よい部分もたくさん見つけてあげてくださいね。
褒められるたびに、子どもは『自分はできる!』と自信がつき、心の平静を保てるようになっていくようです。

折り合いをつける、を学ぶ

小さい頃は、自分の思い通りになることが多く、ワガママになりがちな子ども達。
保育園や幼稚園、小学校に入り集団生活が始まると、相手に譲る、譲ってもらう、という場面が多くなります。
譲り合う、自分の気持ちをぐっと我慢して折り合いをつける、そんな機会を家庭でももてるようにしましょう。
普段なら子どもに多くあげていたお菓子を家族で分け合う、そんな小さなことからで構いません。
自分の思い通りにならないこともあるということを学ばせていきましょう。

共感力をつける

相手の立場になって、どう感じているかを考える力です。
アリを踏んづけたり、草花をちぎったり、小さな頃よくする行動ですね。
そんな時に「アリさん痛いよ、かわいそう」など気持ちを伝えていくことで、少しずつ相手の気持ちを知り、考えていけるようになっていくです。

成長を知る

1番初めに書いたように、自信はとても大切です。
昔は出来なかったのに、今は出来るようになったという自分の成長を知り、自分はすごいんだと感じることも自信につながります。
親も子どもの姿をしっかり見ていないと成長を知らせることが出来ません。
どんどん成長していく子ども達から目を離さず、すごいねと声をかけてあげてくださいね。

役に立つ喜びを学ぶ

小さい頃は、周りからお世話をしてもらうことが当たり前な子ども達も、成長するにつれ手伝いも出来るようになります。
簡単なことからで構わないので、何か決まった役割を与えてあげてください。
○○してくれてありがとう、とっても助かったよ、と褒めてもらうと、子どもは嬉しいものです。
人の役に立つ、何かしてあげる、という経験をしていくことで、人から必要とされる嬉しさと役に立つ喜びを学ぶことができます。

キレない子どもに育てるために、愛情いっぱい、いろんなことを学ばせていきましょう!

 

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