子供は親を信頼していますか?子供との信頼関係が築ける5つの考え方

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子育てをしている中で自分の思い通りにならないと どうしてもイライラしてしまいがちですね。
イライラしていると全てがイライラに結びついてしまいますし

自己嫌悪にも陥ります。

子どもとの信頼関係ができて穏やかに育児ができるそんな考え方を知っていると少しでも 楽になれるのではないでしょうか。



子どもをコントロールしようとしない

子供であっても自分の持ち物ではありません。
一人の人間で、一人ひとり違うのです。
コントロールできないと思うことです。
どうにかしようと思わないでください。

自分の枠に入れようとするからそこからはみ出した子に対してイラッとするのです。
自分の当り前を子供に押し付けないでください。

自分の枠の中に入れようとコントロールしようと思わなければイライラも少なくなるものです。
そして子供の枠も狭めることがないのです。

子どものやりたいことに口を出さない

命に係わることや危険な事は口を出してもいいのですが。
習い事・部活・進路など本人がどうしたいのか。
まず本人に聞いてみることです。
親はあくまでも子供が知らない情報・選択肢を教えてあげて
選択させることです。

親が決めたこと・理想を子供ができなかったりやらないから
こんなにしてあげたのに無駄にするなとイラッとするのです。

そして子供は親が決めたことでうまくいかないと親のせいにするのです。
お母さんや父さんが決めたからこうなったんだと・・・
本人が決めたことのほうが楽しんだり苦しくても頑張ろうとするし後悔したとしても人のせいにはしないのです
親のイライラも減りますね

自分の時間を大切にする

子育てをしていてどうしてもやってしまいがちなのが
自分を犠牲にすることではないでしょうか?
母親なんだから当たり前と思われがちですが自分をおろそかにしていると心の余裕がなくなります。
心の余裕がなくなればいつもは普通でいられるはずのことが違う目線で見えてしまいます。

お子さんが小さければ旦那様・実家に預けるとか市のサポートにお願いしてリフレッシュする時間・自分だけの時間をとることで心の余裕ができイラッとが減るのではないでしょうか。
体調が悪ければ甘えてしまうことも良しとしましょう。
こうでなければいけないことなんてないのですから。
全て完璧にやろうとはせずに
心の余裕を自分自身で作りましょう。

子どもに対してもやさしい気持ちで接することができます。

子どもと居られることに感謝する

イライラしてしまったら
今こうして子どもと居られることが
どんだけ素晴らしいことか振り返ってみてください。

生きたくてもいきれなかった子供さん。
言い合いができることも見方を変えれば幸せなことでもあるのです。

心残りで逝かなければいけなかったお母さんもみてきました。
きー!となってしまったら生きてるだけで感謝なのだと思うと不思議とイライラも収まってくるものです。
生まれたときどんなに感動しうれしかったことか・・・!

口に出してみてください。
生まれてきてくれてありがとう!
生きてるだけでありがとう!
それだけで子供はうれしいのです。

他人と比べない

母親として自分は足りないところがあるとか
あのお母さんはこんなことやってるとか
比べては、できていない自分を責めるようなことも
やめましょう。
比べても何の意味もないことなのです。

子どももそうです。
他の子と比べては心配になり不安になりそれで焦ったり
イライラしたり。

みんな違って当たり前。
みんな違っていいんです。
比べる必要はどこにもないのです。
一人一人そのままを認め愛していくことです。
認めて信頼してくれる母を子供も信頼してくれます。

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