「なんで?どうして?」の質問期の対処法

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赤ちゃんの時は、口に物を入れて形や味を確認しようとしますよね。少し大きくなって、お話ができるようになると、何にでも興味を示し、全ての事を知りたがります。その「なんで?どうして?」の質問期をどうやってのりきればいいかをお教えします。少しずつ子供も成長していますので、親も一緒に成長しましょう。



聞かれたことはできるだけ答えてあげましょう

なんで?の質問に対して、できるだけ子供がわかりやすいように答えてあげましょう。ですが、子供は質問することが楽しいだけの時もあります。同じ内容を聞いてくる時もあります。そんな時には、会話を楽しんでいるんだと思って、話をしてあげましょう。

知的好奇心を伸ばしてあげましょう

質問をされて、適当に答えると、子供の好奇心が薄らいできます。何度も質問をし、知識を高めながら、聞いた時に必ず答えてくれるかどうかを子供なりに、チェックしているようです。そして、答えてくれる親との信頼関係も生まれてきます。好奇心は日々の勉強です。子供の知識をしっかりと伸ばしてあげましょう!

時には逆に質問してみましょう

なんで?の質問に疲れてくる時も出てくると思います。たまには、逆になんで?と聞いてみましょう。すると、質問よりも会話をすることに好奇心が切り替わります。そうすると、自分の知識の中で、親のように、どうにかして答えようと考えます。答えてくれた時には「そうなんだ!すごいね!」と褒めてあげてください。子供も自信がついて、さらに知識を広めようとします。

たくさんの質問にイライラしないでください

何度も何度も質問され続けると、イライラしてくる時もあります。忙しい時に聞かれると、余計にイライラしますよね。そんな時は、「なんでかな?ちょっと考えておくね」とか「今忙しいから、あとにしてくれる?」と答えましょう。落ち着いてから、きちんと答えてあげれば大丈夫です。子供も、あとからでも答えてくれることを、理解するようになります。

成長していると思って楽しんでください

子供の誕生と同時に親も誕生します。子供が成長するのと共に親も成長しなければなりません。ですが、親だからといって、難しく考えないで、わからないことは子供と一緒に考えたり、調べたりして、この質問期を楽しみながら乗り切りましょう。子供の成長は喜ばしい事ですよね。子供の成長は体や心だけでなく、親子の関係も試されています。イライラしたり、悩んだりしないで、楽しい子育てをしてくださいね。

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