【習い事】スイミングってどうして人気があるの?いつ頃始めるといいの?

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私自身は泳げないのですが、我が家の一番目の子はどにかく水遊びが大好き。海に遊びに行けば、恐れも知らずに、ジャバジャバと入って行ってしまいます。これは泳げないと大変なことになる、と思い、スイミングを習わせる決意をしました。
色々と調べてみたら、スイミングは身体に良いことがたくさんなんですね。
特に、成長期のお子さんにはとってもおススメです!!



全身を使い、左右をバランス良くトレーニングできる。

運動にも色々種類がありますが、利き手や利き足に合わせて、左右どちらかをメインに使うものが多いのではないでしょうか。左右をバランスよく鍛えられるスポーツは限られています。
その中でも水泳は水の中ですので、浮力のサポートにより、身体への負担が軽くなります。成長期のお子さんにとって、骨や間接に負担をかけずに運動ができるというのはとても魅力的ですよね!

心肺機能が向上する

水圧がかかる中で運動をするので、呼吸筋が活発に動くようになり、風をひきにくくします。喘息のお子さんに、お医者さんがスイミングを勧めることがあるというのは、良く聞きますよね。
また、少ない酸素で多くの作業ができるように鍛えられるので、持久系運動にも強くなるんだそうです!

脳にも良い効果が!

3歳ごろのお子さんにスイミングを習わせると、脳の空間認知能力が鍛えられるそうです。
聞きなれない言葉ですが、これは例えば、狙った場所にボールを当てたり、2次元の地図をみて、その地形を把握する能力です。
つまり、スイミングを通して、ほかの運動が得意になったり、算数の図形問題が得意になったりするということです。
なんと、東大生の60%がスイミングを習っていた経験があるらしいですよ。

何歳から始めたらいいの?

最近は、ベビースイミングという言葉もよく聞きますね。インターネット上でも、とても小さな子が水の中でバタバタしている動画を見かけたりもします。
生後数か月から親子で始められる唯一のスポーツとして人気があるようです。
歩く前に泳ぎを覚えたというお子さんもいるようなので、水の恐怖を覚える前に始めるのもいいかもしれません。
本格的に泳ぎを習うのは4~5歳からだそうです。全身の筋肉や神経、呼吸器がある程度出来上がるのがその頃だからです。
小学校に入ってからでも遅くはないようですが、早い方がスムーズに泳ぎをマスターできるそうですよ!

スイミング教室の選び方!

じゃぁ、是非うちの子も通わせたい!と思ったら、通える範囲にある教室を実際にお子さんと一緒に見に行きましょう。選ぶポイントはいくつかあるようです。
曜日や時間帯などが無理なく通える。送迎バスの有無。一クラスの人数。コーチのレッスンの様子などです。
特に、一クラスの人数について、クロールの覚え始めの級の人数が多くて、コーチが一人の場合は、明らかに指導者全体のレベルが低いか、スタッフが足りていないということらしいです。
近くに一つしか教室がなければ仕方がないですが、いくつかあるなら、お子さんに合ったところを見つけてあげたいですね。

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