着られなくなった子供服の活用法!捨てるなんてもったいない!

13,933 views

子供の成長はとっても早いですよね。

この間まで80サイズだったのに、もうパツパツで着られない!

まだ数回しか着てないのに、もうサイズアウトしちゃってどうしよう……なんて経験はありませんか?

きれいな状態のものならお下がりや古着屋に売りに行けますが、シミも残ってるし襟や袖がヨレヨレの服だと、そうするのもためらってしまいますよね。

今回は、着られなくなった子供服の活用法をご紹介します!



フォーマル服はお下がりや古着屋さんへ!

なかなか着る機会のないままサイズアウトしやすい服が「フォーマル服」。
初節句や冠婚葬祭などに合わせて用意される方も多いですよね。

ですが乳幼児期にフォーマル服を着る機会は、1,2回あるかどうか。

美品のまま着られずに持て余してしまいやすいフォーマル服は、ぜひお下がりや古着屋さんに買い取ってもらい、次に必要な方に使って貰うのが一番。

着る機会は少なくても、1着は持っていたいものですから、どこかに必要とする人がいるはずです。

お下がりを差し上げたい人がいる時は、事前に写真を見せるなどして「こういう服があるけれど、どうかな?」と打診してからプレゼントすると喜ばれますよ。

ミシンが得意ならオリジナル服へのリメイクも!

ミシンでの服作りが得意な方にはオリジナル服へのリメイクがおすすめ。

着られなくなった服を一度裁断して、他の布と組み合わせて大きなサイズの服を作る事だって出来ちゃいます。

肩や腕がパツパツになった長そでシャツの袖を切ってほつれないようにすれば、タンクトップに。
スカートも、一度切って別の生地と組み合わせてパッチワーク風にすれば、可愛いオリジナルデザインのスカートが作れちゃうんです!

洋裁に自信のある方は是非チャレンジしてみては?

ぬいぐるみや犬用の服にリメイク

沢山着た思い出の服や、かわいいデザインの服って出来れば手放したくないですよね。

もし犬を飼われている方や、大きめのぬいぐるみを持っている方は、専用の服へのリメイクという手があります。
犬も家族の一員ですから、お子さんからペットへのお下がりになりますね。

また、ぬいぐるみの服にすれば、思い出と共にインテリアとして長く愛でる事が出来ます。
ディズニーでも人気の「ダッフィー」などはリメイクしやすいサイズですよ。

まっすぐ縫うだけ!雑貨へのリメイク

ミシンは持ってるけれど難しいものは作れないという方や、手芸や裁縫は苦手!という方にもおすすめなのが真っ直ぐ縫うだけの雑貨へのリメイク。

作り方はとても簡単です。

生地を四角に切って、好きな厚さに重ねた後で好みの大きさまでつなげて縫い、裏側にすべり止めをつければフローリング用のマットに大変身!

クッションカバーにする場合は袋状に縫ってひっくり返し、100均で売っているシンプルなクッションや綿を詰めるだけ。

ちょっとアレンジすれば、お子さんの普段使いの巾着袋なども作れますよ。

手放したりリメイクする前に……写真に残しておこう

子供服はファッションアイテムじゃなくて消耗品、と言われるぐらいどんどんタンスの中で入れ替わっていくもの。

そんな沢山の子供服の中でも、お気に入りの服やコーディネイトはありませんか?

「この服とても好きだけど、そろそろサイズアウトしそう……」と感じるようになったら、ぜひお子さんが着ている時期に写真を撮って残しておきましょう!

いつか幼少時を振りかえった時に、「そうそう、この服よく着てたよね」と懐かしく感じられますよ。

こんな記事も読まれています