英語が苦手なパパやママでもできる、家庭での英語力の基礎づくり

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日々グローバル化が進む世の中に、少々焦りを感じることはありませんか?

パパやママが英語が苦手だったり、受験の時に苦労していたりすると、子供には同じ思いをさせたくないという考えがあったりしませんか?

英語を聞き分ける耳を育てるためには生後10か月までに英語が溢れる環境づくりが必要だと言われています。

親も一緒に学ぶという気持ちで、家庭で楽しく英語の基礎づくりをしてみませんか。



親が苦手でも家庭でできる理由①

 『一番大切なのは、母国である日本語をしっかりと身につけるということ』

当然と言えば当然のことですね。

 本当の英語力を身につけるということは、自分の考えを倫理的に話すことができるということです。自分の考えを論理的に話すということは、思考力を兼ね備えている必要があります。
 思考力は日本語で形成されます。

 知的能力や思考力を伸ばすような働きかけを産まれた瞬間から、お腹の中でいるときから心がけてください。

親が苦手でも家庭でできる理由②

『発音に自信がなければCDを活用しましょう』

これも良く知られている方法です。

が、生まれたときから日常的に耳に入る環境づくりが大切です。CD付の絵本を覚えるくらい毎日一緒に読みましょう。

親が苦手でも家庭でできる理由③

 実はこれが一番重要なことだったりします。
『ママやパパが一緒に楽しむ』

 子どもは親の気持ちを敏感に感じ取ります。
意味が分からなくても、発音に自信がなくても、一緒に遊んだり歌ったりして楽しみましょう。親の楽しんでいる様子が伝われば子供も積極的になってきます。

我が家で活躍したDVD

 テンポの良い音楽や可愛い映像にくぎ付けでした。本当に毎日毎日見たいと言って持ってきました。
 一緒に口ずさんだり、手遊びを真似ていると、自然と歌を覚えたり、単語を発するようになりました。

7年後・・・

 本当に『英語耳』になっています。
発音が良いと褒めていただくことも増えてきました。
 教材を上手く取り入れることで、自然とフォニックスを理解し、発音の基本的なルールが身についてきたように思います。

 重要なことは毎日続けることです。
我が家でも365日ほぼ毎日CDを聞いたり、DVDを見たりして一緒に英語に触れる時間を設けていますが、断然子どものほうが吸収がよく驚かされることが多々でてきました。

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