絶対親子で見たい感動する映画☆ベスト5

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お子さんと一緒に遊んだり、お出かけするのも楽しいですが、たまにはお家でゆっくりと映画鑑賞もおすすめです。

子どもなりの感性で作品を捉えていくことで、情操が豊かになります。

笑いあり、涙あり。心にぐっとくるおすすめの映画をご紹介します。

こちらでご紹介しているのは、すでに劇場での公開が終わっており、DVDになっている作品です。「子どもが小さいから映画館はちょっと…と思う方でも、お家でお菓子や飲み物を用意して「映画館ごっこ」はいかがでしょう!?

親子でお気に入りの作品を見つけてみませんか?



おおかみこどもの雨と雪

19歳の少女が「おおかみおとこ」と会い、その間に生まれたのが娘の「雪」と息子の「雨」。狼に変身できる「おおかみこども」の姉弟。雨が生まれてすぐ、おおかみおとこは亡くなってしまう。田舎に移住した親子。人間として生きようとする雪と、狼を先生と慕い山で生きようとする雨。母親は2人のこどもの選択をどのように見守るのか。本編117分。じっくりと観てくださいね。

つみきのいえ

海の水位が上昇すると、そこに住むおじいさんは家を上へ上へと積み木のように重ねていきます。パイプを海に落としてしまったおじいさんは、パイプを探しながら以前家族と暮らしていた家を見つけます。
家族、家に対する思いを考え直すことができる良い作品です。長澤まさみさんのナレーション、または音楽のみの2パターンがあります。12分と短編ですが、何度も繰り返して観ていただきたいです。

I am Sam(アイアムサム)

主人公は知的障害があり7歳程度の知能しか持っていない。一人娘のルーシーや、仲間たちと暮らしていたが、ルーシーが7歳になる頃、ソーシャルワーカーから養育能力がないと判断されルーシーは施設で保護されることになる。失意にくれるサムは法廷に出て、ルーシーの養育権を取り戻すために立ち上がる。
人生、愛、親子の絆を考えさせてくれる映画です。
133分。ショーン・ペンは本作で2001年度アカデミー賞主演男優賞にノミネートしました。

カールじいさんの空飛ぶ家

「人生って、最高の冒険だ。感動が空にひろがる。」
主人公のカールおじさんは78歳。風船を売る仕事をしていたのですが引退。妻のエリーも亡くなり、一人で暮らしていた。ある日、トラブルを起こし、老人ホームに入居させられてしまうのですが、「いつか南米を冒険しよう」という奥さんとの約束を思い出します。
たくさんの風船をつけた家に乗り、旅立つカールじいさん。その冒険をともにするのが「お年寄りお手伝いバッジ」をつけた少年ラッセル。
ディズニーピクサー10作目。世界中に感動を与えた作品です。

STAND BY ME ドラえもん

何をやらせてもさえない少年のび太の前に現れたのは、22世紀から来たのび太のひ孫セワシとネコ型ロボとのドラえもん。自分と子孫達の将来ことを聞かされたのび太は未来をかえるため、ドラえもんと暮らすことになる。クラスメイトのしずかちゃんとの結婚を目指して奮闘する二人。
のび太は幸せな未来を手に入れることが出来るのか。ドラえもんは22世紀に帰ることが出来るのか?
第38回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞したのが、ドラえもんSTAND BY MEです。

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