赤ちゃんと車で出かけるときに、どんなことに気をつけたらいいでしょう

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新生児を乗せて車を運転するなんて信じられないという声も聞こえてくるかもしれませんが、産院が自宅から遠かったりすると、産院から帰宅や、1か月検診の時に、どうしても産まれたばかりの赤ちゃんを車に乗せる必要が出てくることもあります。今回は、赤ちゃんを車に乗せるときに気をつけなくてはならないポイントについてご説明します。



赤ちゃんと車で出かけるときに、どんなことに気をつけたらいいでしょう

新生児を乗せて車を運転するなんて信じられないという声も聞こえてくるかもしれませんが、産院が自宅から遠かったりすると、産院から帰宅や、1か月検診の時に、どうしても産まれたばかりの赤ちゃんを車に乗せる必要が出てくることもあります。今回は、赤ちゃんを車に乗せるときに気をつけなくてはならないポイントについてご説明します。

揺さぶられっこ症候群に気をつけて!

長時間、車の中で揺さぶられることによって、眼底出血や頭内外出血を起こすことがあります。

あるママのご主人は、娘が産まれたとき、産院からの帰宅時に新生児を連れて出生届を出して、また自宅へ帰るために、何時間も子供を連れまわすという計画を立てていました。合計すると4時間も高速で揺らすことになるというハードなものでした。実際は、奥さんとおばあちゃんに止められて、赤ちゃんは奥さんの実家に帰し、出生届は夫がひとりで出してきましたが、とんでもない話です。

産院からの帰りに、7時間もの間、車で赤ちゃんを運んだために、赤ちゃんが死亡したというケースも実際に報告されています。移動時間は30分から、せいぜい1時間程度にしてください。

タクシーを利用する場合は抱っこひもを使ってください

産院から帰るとき、または1か月検診へ行くとき、タクシーを使用するひとも多いと思います。タクシーにはチャイルドシートを着用する義務はありませんが、ブレーキをかけるときに赤ちゃんに衝撃が加わるため、ママのひざの上に抱っこして乗せていると、車の中で落としてしまう可能性もあります。抱っこひもを使用することで、そういった事故を防ぐことができるのでおすすめです。

新生児は眠ったまま乗せられるチャイルドシート(ベビーシート)がお勧めです

産まれたばかりの赤ちゃんは、一日のほとんどの時間、眠って過ごしています。赤ちゃんに楽なように、眠って乗せることが出来るタイプのチャイルドシート(ベビーシート)を使用することをお勧めします。わたしは、コンビのプリムベビーを使っていました。

生後6か月を過ぎることになると、ある程度の遠出もできるようになります。

生後6カ月くらいになると、県内の遊園地などのお出かけスポットに行くこともできます。著者は、移動が大変だからという理由で出産後、子供を連れて他都道府県に行ったことはありませんが、周りのママの中には、子供が生後9か月や10か月頃になると、ディズニーランドやUSJなどへ連れて行くひともいました。赤ちゃんの着替えやおむつ、ミルクの用意など、持ち物は大変多いのですが、楽しい家族の思い出を作ることが出来るのではないでしょうか?

※ただ、1時間くらいに一度は休憩をとってください。おむつ交換や授乳が必要なケースもあると思います。そのついででかまいませんので、赤ちゃんを休ませてあげてください。

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