まだまだ寒い日が続くこのごろ。そろそろ春が待ち遠しいですね。
そこで、春にちなんだ工作物を作って、先ずはお部屋の中に春を呼び込みましょう。
春と言えばお花。
ここでは、お花に関する簡単な工作物を5つご紹介します。
どれもとても簡単なので、小さなお子さんでも一緒に楽しめると思いますよ。
温かなお部屋で、素敵な作品を作って春を感じてくださいね。
1.手を使ってお花を描こう
手や腕を使って描くお花です。
お子さんと一緒にママを挑戦すれば、大きな花と小さな花可愛いお花畑になりますよ。
体を使ってお絵かきができるので、子どもにも良い刺激になりそうですね。
とても簡単にできるので、赤ちゃんでもできますよ。
用意するもの:
白い紙、絵具(お花や茎の色に使います。何色でもOK)
作り方:
肘から下の部分に茎に使う絵具の付けて、紙にペイントします。
次は手のひらにお花に使う絵具を付けて、先ほどペイントした茎部分の上にペタとペイントすれば完成。
2.貼り絵
折り紙や好きな紙をペタペタ貼って、オリジナルの花を咲かせてみませんか?
ランダムな大きさにカットしてOKなので、ハサミ練習中の2-3歳児ならハサミの良い練習にもなりますね。
もっと小さなお子さんなら、手でビリビリ破って楽しめそうです。
お花を描く紙を画用紙にして、完成した後に丸く切ってリボンをつけてあげて素敵なお花のメダルにしたり、ポストカードサイズにしておじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントしても喜ばれそうですね。
用意するもの:
白い紙、マーカー、折り紙や好きな紙、糊、ハサミ
作り方:
白い紙にママが自由にお花を描いてあげてださい。(なるべくシンプルで大きなお花の方が、この後紙を貼り付けやすいですよ。)
次に、折り紙や好きな紙をハサミで好きなようにチョキチョキ切る若しくは手でビリビリ破ります。
最後に糊を付けて、自由に花に紙を張り付ければ完成です。
3.お花のリース
紙皿を使ったとても簡単なリースです。
ぺたぺた貼り付ける作業なら、小さなお子さんでも参加できそうですね。
素敵なお花いっぱいのリースを作って、お部屋に飾ってみてくださいね。
用意するもの:
紙皿、画用紙、マーカー又はクレヨン、糊、はさみ、お花シール(なくてもOK)
作り方:
紙皿の真ん中を丸くカットして、ドーナツ型にする。(これがリースの土台になります。)
画用紙にお花を沢山描いてカットします。
先ほど作った、ドーナツ型の紙皿に糊でお花を貼り付けます。
(お花シールを変わりに貼り付けても素敵ですよ。)
4.お花のお面
お花からお子さんの顔がのぞく、とてもキュートなお面です。
ママ友やお友達とみんなでワイワイ作ってから、最後に記念撮影をしても可愛いですね。良い思い出になると思いますよ。
お誕生日会などのパーティで用意しておいても盛り上がりそうですね。
用意するもの:
紙皿、色画用紙、クレヨン又はマーカー、ハサミ、糊、テープ、割り箸又は未使用の鉛筆等
作り方:
紙皿の底の部分をハサミでくり抜いて、ドーナツ型にします。
次に好きな色の画用紙を花弁の形にカットして、糊で先ほど作った紙皿の周囲に貼り付けます。
最後に、紙皿の後ろ側に、持ち手となる割り箸や未使用(先のとがっていない)の鉛筆などをテープで留めれば完成です。
5.たんぽぽのわたぼうし
たんぽぽのわたぼうしをふーっと吹けるようになる2歳頃からのお子さんにおすすめの工作物です。
春になるとたくさん見る事ができるわたぼうし。一足先にお家で作ってみましょうね。
糊を使って貼りつける作業が多いので、お子さんに手伝ってもらってくださいね。
用意するもの:
白い紙、クレヨン又はマーカー、綿(又はティッシュペーパー)、つま楊枝、糊、はさみ
作り方:
紙にタンポポの茎だけ描きます。(その他自由に空や地面などをお絵かきしてくださいね)
別の紙にタンポポの葉を描き、自由に色を塗った後ハサミでカットします。
カットしたタンポポの葉を最初に茎を描いた紙に貼り付けます。
茎の上部に糊をつけ、円を描くようにつま楊枝をくっつけます。
最後に各つま楊枝の先に綿(若しくは丸めたティッシュペーパー)を貼りつければ完成です。