コツを覚えて簡単!子供と一緒に映画デビューできた♡私の体験談とは……

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子供が2~3歳になると、アニメやテレビ番組も集中してみることができるようになってきます。そのため、「映画館に行ってみたらどうかな?」なんて思うもの。

赤ちゃんから映画に行っているツワモノママもいるかもしれませんが、子供と一緒だと「泣いたりしないか」、「途中で飽きたりしないか」と心配です。

私の場合、「いざという時でも大丈夫!」と思うような対策法を考えて「いざ!」と挑みました。参考にしてもらえると嬉しいです。



STEP1:時間帯は午前中!人がいない分、落ち着いてみることができる

一番気をつけなくてはいけないのが、時間です。STEP2にも関係してくるのですが、自分の子供の特性があります。それを知ってから映画館に行くのがおすすめです。

時間帯は午前中の朝9時ごろからはじまるもの。その理由は「劇場内に人が少ないから」!

いつもだと午後からおでかけすることも多いのですが、そうなると、人が多い映画館で見なくてはいけないです。泣くととにかく目立つはず。簡単に想像ができたので、午前中のお昼ごはんにかからない時間帯を設定しました。泣いたとしても、劇場外にさっと出ることができるならOKと考えました。

STEP2:お昼寝時間は絶対グズるから避けるのが鉄則!

本来なら、おでかけは午後からが多いです。家事をこなしてからだと自然と午後からになります。ただ、午後はタイミングを外すとお昼寝時間にかかってしまいます。

せっかくの映画も、寝てしまうともったいないです。
また、子供も寝る前と寝た後にグズりやすいのを知っていたので、泣く可能性も。そのため、「午前中から」の会にしました。お昼寝の時間が午後なら、夕方からの会もいいのかもしれません。

お昼寝時間は毎日決まった時間の人も多いはずなので、その時間は避けるのが鉄則!午前中に寝てしまう子なら、午後からがおすすめです。

STEP3:自由席なら出入り口付近を確保!トイレも行ける

映画館によっては自由席のことがあります。また、指定席でも席を通路側、真ん中と選ぶことができたりもします。

自由席なら出入り口付近を確保してください。指定席でも通路側にして、いざという時に出やすいことを考えておくのが正解です。上映中じゃなくても、上映前、席に着いたあとで「トイレ」とか言われることもあります。特に、2~3歳の子だと、トイレのタイミングがつかめなくて映画館に入る前に促したのに、席についてからトイレに行きたくなったりもします。上映中でもそう。そのため、移動しやすい席にしておくことは賢い選択です。

STEP4:パンフレットを購入!飽きた時はこれで

私の場合は、映画のパンフレットを購入して、飽きた時の対策もしておきました。

映画の入場券に小さいおもちゃがついてきたので、それで遊ぶのもいいかなと予定しておきます。
館内に、映画上映中だけガチャガチャが設置されていたので、ガチャガチャもやってみました。飽きた時に遊べるおもちゃが何かあるといいかもしれません。

パンフレットじゃなく、家から持っていったおもちゃでもいいかもしれませんね。

結果は……大丈夫!

考えた結果なのか、結果は眠らず、グズらずに見てくれました。
大好きな子供用の映画を選んだのはもちろんですが、お昼寝時間を避けるなどしたこともよかったのかと思います。映画で流れた歌を一緒に歌えたりと、映画にも「注目させる」内容がたくさん。

大音量で迫力のある映像を見ることができて、満足してくれたような気もしました。

子供用映画は、チケットにおもちゃがついていたりすることもあり、プレミア感も。親子一緒に映画館を楽しめると、行動の幅が広がりますね!

 

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