子連れで海外ビーチリゾートならニューカレドニアは外せない!

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ニューカレドニア。もう古い話ですが、「天国に一番近い島」で有名になりました。作者の森村桂さんは自殺してしまいましたが、映画では原田知世さんがステキでした。そんなニューカレドニアは、新婚旅行先でも人気ですが、子連れにもとっても過ごしやすいリゾートです。成田からも関西空港からも、エアかれ度にあインターナショナルという航空会社が直行便を飛ばしていますので、8時間があっという間。フランス領ですが、ユーロではなく、パシフィックフランという独自通貨もしくはUSドルが基本です。楽しいスポットもたくさんありますし、お子さんの水着も現地で調達できますから、プチバカンスにはぴったりですね。

ビーチなら、イルデパン島

世界遺産にも登録されている、イルデパン島のビーチです。
本当にきれいで透き通っています。
イルデパンは、フランス語で、「イル・デ・パン」、パン(PINS)島。
イルが、ille で、英語のisland の意味。
日本から発着する国際空港のヌーメアから小型飛行機に乗り換えていけばすぐですよ。
有名なのは、カヌメラビーチ。
何もしない優雅な休日 ・・・ お子さんも一日すな遊びができますね。

アンスヴァタビーチ ~ 遠浅で小さなお子さんも安心

ニューカレドニア島、本島にあるビーチで進めなのは、アンスヴァタビーチです「。
リゾートホテルの立ち並ぶ、といってもワイキキやサンタモニカなどとは違って、すごく穏やかに並んでいるアンスヴァタですが、海は本当にきれいで、いつまででも離れたくない気分にさせられました。
もちろん、ホテルのアクティビティは充実していて、キッズプログラムもたくさんあります。
最近は、中国や韓国人の方の方が元気だとか。負けてはいられませんね。
ホテルは、「ル パーク Nouvata Parc Hotel」 がお勧め。すぐ目の前は、バタビーチです。

子連れで静かなリゾートならラ・プロムナード

子連れで、静かなのんびりとした滞在を考えているなら、ラ・プロムナードでしょうか。
コンドミニアムタイプ、つまりキッチン付きと、長期滞在タイプですが、4泊5泊でも本当に居心地が良い。
ホテルの名前の通り、プロムナード通りにありますが、このプロムナードとは、フランスではよくある、海岸線の散歩道という意味です。コンサートホールや大型フェリーにも、プロムナードと名付けられたところがありますが、元祖は、このフランス語でしょうか。
とにかくのんびり過ごすにはもってこいの、ニューカレですが、このホテルは子連れにぴったりですね。1階にはショッピングストアもあるので、部屋での調理や食事、買い物にもとっても便利です。

水族館もこじんまりとしていて楽しい

こじんまりとした水族館でしたが、数年前に立派に大きくなりました。
正式名称は、ニューカレドニア・ラグーン水族館。
フランス語では、AQUARIUM DES LAGONS DE NOUVELLE-CALEDONIE と表記されますが、タクシーの運転手さんに、アクアリウムと伝えれば、にっこりと連れて行ってくれます。
サンゴの中を悠々と泳ぐ魚たち。楽しそうです。もちろんお子さんも大喜びです。
オウムガイ ・・・ 殻の後ろに、水を吐き出して進む不思議な巻貝ですが、生きた化石とも呼ばれています。
アンモナイトの仲間なんですよ。

英語よりもフランス語

世界的なリゾートですから、英語は通じますが、やはり少しはフランス語を話せると、一層楽しい旅になります。
と言っても、ボンジュール、メルシー、ボンニュイなどで十分。あとは「すみません」がエクスキューズモア、もしくはパルドンくらいかな?
日本からは新婚旅行でしょうが、遠くフランス本国やドイツからは、加須k連れでバカンスを楽しんでいます。
ちなみに、ニューカレドニアは、英語読み。正式には、ヌーベル・カレドニー(新しいカレドニア)です。
知っていると、ホテルのスタッフとも、よりスキンシップが図れそうですね。

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