おなかの中の思い出をしっかり残そう

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10ヶ月間、ママのおなかで過ごす赤ちゃん。健診の度にエコーを見ると、ちょっとずつ大きくなっていく赤ちゃんに、パパもママもハッピー。そんな赤ちゃんの10ヶ月間の成長記録を、手作りのエコーアルバムとして残してみてはいかがでしょうか?思い出のたくさん詰まったエコーアルバムの作り方ベスト3をご紹介します。


思い出のエコー写真☆

おなかの中で赤ちゃんがすくすくと育っていく様子を収めたエコー写真。妊娠発覚から出産まで平均25~45枚ぐらいのエコー写真をもらう人が多いようです。

せっかくのエコー写真も、ただ母子手帳に挟んでおいたのでは、もったいない。10か月間おなかの中にいた赤ちゃんの様子を、手作りのエコーアルバムにして残しておけば、思い出もしっかり保存できます♪

パパと一緒におしゃべりしながら作れば、おなかの中の赤ちゃんの様子がパパにもわかるし、いい胎教にもなりますよ。

エコーアルバムを作ってみよう!【スクラップブック風】

カラフルなマスキングテープやかわいいシールなどを利用して、スクラップブッキング風のエコーアルバムはいかがでしょう。

【材料】
エコー写真
アルバム (ノート型でもファイル型でもOK)
マスキングテープ
ステッカー、デコレーションパーツ
附箋やメモカード
ペン、色鉛筆、のり、両面テープ

材料は、ネットや雑貨屋さんのステーショナリーコーナーでそろうものばかりです。アルバムは、写真用のアルバムでなくても、表紙のデザインがかわいいスケッチブックなどを利用してもかわいく仕上がります。

作り方

①妊娠週数ごとにアルバムに入れるエコー写真を選ぶ
②のりや両面テープでエコー写真をアルバムに貼る
③マスキングテープやステッカーでかわいくデコレーションする
④赤ちゃんの成長記録、コメント、メッセージなどを書きこむ

妊娠週数ごとにエコー写真を整理し、赤ちゃんの大きさやその日の赤ちゃんの様子、ママが感じたこと、パパからのコメントなどを、写真と一緒に書いておくといいですね!病院によっては、助産師さんがアルバムにコメントを入れてくれるところもあるようです!

エコーアルバムを作ってみよう!【フォトブックを利用する】

オンラインサイトなどから作れるフォトブックを利用して、エコーアルバムを作ると、まるで本のように仕上がります!

実は病院でくれるエコー写真は、感熱紙に印刷しているため、時間がたつと写真が消てしまうのをご存知ですか?そのため、スキャナーを利用して、エコー写真を写真データとして保存しておくと、ずっと色あせずに保存できます。

エコー写真を写真データに起こす手間はかかりますが、アルバムも作れ、写真もしっかり保存でき、一石二鳥です!

【材料】
エコー写真
フォトブックのオンラインサイト

かわいいフォトブックが作れるオンラインサイトは、「photoback」や「しまうまプリント」、「cocoal」など、たくさんあります。

作り方

①エコー写真を写真データに起こす
②フォトブックのサイトでアルバムを作成する

エコー写真をデータに起こすのは、自宅のスキャナーなどでjpegファイルとして取り込むのが1番リーズナブルです。自宅にスキャナーがない時は、写真屋さんにエコー写真をもっていくと、まとめて写真データに起こしてくれます。

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