食べ物の好き嫌いのない子に育てた我が家流の食育方法4選

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子育て中に悩むのが子供の食べ物の好き嫌いだと思います。筆者の私も実は魚介類は煮ても焼いても未だに食べれず食の楽しみをほとんど分からないまま母親になってしまいました。自分の子には好き嫌いなく健康に育って欲しいと願いやっていたことが良かったのかは実際の所は分からないですが子供は好き嫌いの全くない子に育ってくれました。そんな我が家でやっていた方法をまとめてみました。

離乳食から!

筆者の私が魚嫌いな為に魚介類系は子供には健康の為にも食べて欲しいと思い最初の頃は味にあまりクセや匂いの少ないツナを利用しました。缶詰の油はよくきり、少量の醤油とお砂糖で煮付けてご飯に混ぜてあげていました。少し濃い味付けにしたら大人でも美味しく食べれるのでこれはとってもお勧めです。

おやつに

少し大きくなった頃にはおやつにも魚を取り入れていました。骨まで食べられるものだとカルシウムも摂取出来てとっても健康的です。魚本来の味のものから少し甘みがあり子供でも食べやすいものがありますが、子供に好まれるのは甘みのあるものでした。いきなり焼き魚などを出すよりはおやつで慣らしてみようかなと思って始めたものですが、高校生くらいになっても好んで食べてました!

苦手な人の多い食材は

ピーマンやナスやトマト等の苦手な人が多い食材は、クリームシチューやミートソースやオムライス等といった子供の好きな食べ物の中に分からない位小さく切って入れていました。ピーマンは私も苦手なので分かるのですが火がちゃんと通っていないと苦味が残るので要注意です。また少しお金を掛けられるのであれば、少しでも新鮮なものの方が苦味も少ないので産地から直送のものなどを購入してみたり家庭菜園で摂りたての野菜だと苦味や渋みなども少ないと思います。

粉末

離乳食だけでなく、お菓子作りや色々なお料理にも混ぜられて便利な野菜パウダー。商品にもよりますが、12ヶ月以上と長持ちするものが多くとっても便利です。実物のお野菜を食べるのが一番理想的ですが無理強いして食べさせるのも心苦しいですがこの粉末なら嫌いな野菜のパウダーでも気付かずに食べてくれますよ!

まとめ

子供の小さいうちは味覚が凄く敏感なんだそうです。苦味のあったりクセの強いものが苦手な子供が多いのもこの味覚が敏感な所にも原因はありそうですよね。好き嫌いをせずに何でも食べて欲しいと願うのは親なら当然のことですが、あまり無理強いして食べることを楽しいものではないと認識されてしまっては全く無意味になってしまいます。色々な手を尽くしても有効な方法が見つからない場合は野菜パウダーを利用するなど工夫してあげてください。

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