赤ちゃんがなかなか起きないときの対処法。病気かな?

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赤ちゃんがなかなか寝てくれないと言う悩みは多く聞きますよね。しかしその逆のなかなか起きてくれないと言う悩みも意外ですがわりと多いそうなんです。例えば、授乳の時間はとっくに過ぎているのになかなか起きてくれず起こして良いものか悩んだりすることはありませんか?さらにそういう事があまりに頻繁にあると何かの病気ではないか?など色々不安になってしまいますよね。ここでは赤ちゃんがなかなか起きてくれないときの対処法をまとめてみました。是非参考にしてみてください。

新生児の睡眠時間

新生児の1日の過ごし方は寝て・起きて・おっぱいを飲んで・寝て・・・の繰り返しですよね。この1度に寝ている時間は大体2時間から3時間と言われていますが、子供の成長に個人差があるのと同様にこの睡眠時間にも個人差が大きく関わっており赤ちゃんの寝ている時間が育児書や周りのお友達の赤ちゃんと違っていても心配しなくても大丈夫ですよ。ただ熱があるなど体調が悪くて寝ているのか?などはよく見てあげてくださいね。体調が悪そうなときはすぐに病院に連れて行きましょう。

起こす?起こさない?

新生児期は母乳なら1時間から2時間おきミルクなら2時間から3時間おきが授乳の目安の時間になっていますよね。この時間になっても赤ちゃんが寝ていると起こしても良いものか?凄く悩んでしまうと思いますよね。基本的には、授乳の時間よりも赤ちゃんの状態を考えてあげることが大事です。例えば、体重が順調に増えている赤ちゃんであれば心配は無いので時間を気にせずに寝かしてあげていても大丈夫ですが体重の増加のみられない赤ちゃんの場合は授乳の時間の間隔を短くすることが大事なので起こしましょう。

起こし方

赤ちゃんの体はとってもデリケートなので起こすときにはゆすったりつねったりはしないで下さいね。赤ちゃんを起こすときには足の裏を指圧してあげるとすぐに泣き起きます。この方法は助産婦さんや看護師さんの間ではポピュラーな起こし方なんだそうですよ。最初は力加減がちょっと怖いですけど起こすときだけではなく、普段から足の裏の指圧をする事で脳への良い影響や効果があると言われているので起こすとき以外にも指圧してあげると良いですね。指圧が上手く出来ない場合は産院に行ったときにでも指導してもらうと良いですよ。

病気?

ほとんどの場合は赤ちゃんが起きないのは安心して寝ているケースが多いですが、稀に【乳幼児突然死症候群】を起こしている可能性もあるので赤ちゃんの鼻や口に手をあてるなどして呼吸をしているかの確認も大事です。乳幼児突然死症候群の原因が未だ分からないことからどんな赤ちゃんにも可能性が0では無い事は覚えておきましょう。また予防として赤ちゃんの寝ている顔の近くに人形やタオル等物を置かないことも予防の一つになります。

まとめ

赤ちゃんがあまりにも寝ないのも逆に寝すぎているのも赤ちゃんを迎えたばかりのママにとっては不安なものですよね。赤ちゃんの睡眠時間は徐々に定まって来るのでそれまではママも大変ですが大らかな気持ちで見守ってあげましょうね。大事なのは日々の赤ちゃんの体重が増えているか?です。授乳をしているにも関わらず体重が増えない場合には産院で指導を受けて正しく授乳をしてあげることが大事です。同じ親から生まれた子でも睡眠時間の長さや成長もその子によって違うので、睡眠の時間やミルクの回数などをメモに残しその子の成長パターンを把握しておくのも良いですよね。また少しでも気になっていることやいつもと様子が違うなと思ったらすぐに医師に相談しましょう!

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