妊娠初期に注意!ついついやってしまうNG行動

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妊娠がわかり、嬉しい気持ちでいっぱいの時期!

まだ妊娠しているという自覚があまりなく、ついついやってしまう行動・・・

実はそれが妊娠初期には控えたほうがいいこともたくさんあります。

妊娠初期は赤ちゃんの体を形成する大切な時期です。

行動に注意して妊娠生活をスタートさせましょう!

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重い荷物を持つ

妊娠中は重いものを持ったり、高い位置の荷物を降ろしたりすることを控えましょう。
お腹に力を入れたり、伸び縮みする動きはお腹や子宮に負担をかけることになります。
また重い荷物でバランスを崩し転倒してしまう危険性もあります。
特に妊娠初期は、赤ちゃんも未熟で不安定な時期です。赤ちゃんの発育に悪影響を与えてしまったり、場合によっては妊娠の継続が危うくなってしまったりすることもあります。

ヒールの高い靴を履く

高いヒールやピンヒールなど、妊娠前は普通に履けていた靴も、妊娠中には避けましょう。
ヒールの高い靴は重心が取りづらく、バランスを崩してしまうことがあります。特に妊娠初期には安定した靴を選ぶように心がけましょう。
今までヒールを履いていて、フラットシューズだと歩きにくい方は無理にはく必要はありませんが、今までのヒールよりも低いものや、ヒール部分が太く安定性があるものに変えるようにしましょう。

ラッシュ時の電車・バスに乗る

妊娠初期にはまだお仕事勤めをされている方も多くいることでしょう。朝や夕方の混雑時の電車やバスに乗ることはできるだけ避けるようにしましょう。
ラッシュ時の人がごった返した電車の中では、人とぶつかったりしてお腹に衝撃が加わってしまうこともあります。
妊娠初期はまだ周囲が妊婦と認識できないこともあり、大変危険です。
また人が多く、狭い空間にとどまる事は、病気や感染症をもらってしまう危険性もあります。妊娠初期の病気や感染症は赤ちゃんの発育に重篤な影響を与えることもあります。
ラッシュ時を避けた電車に乗ったり、交通手段を変えたりして工夫しましょう。

サプリメントや服薬

妊娠中の薬の服用は絶対に避けましょう。
妊娠初期は特に、赤ちゃんの体や器官の形成に影響を与えてしまいます。
妊娠に気付かないときの服用は仕方ありませんが、発覚後は控えるようにしましょう。
また妊娠前から飲んでいるサプリメントなども、健康のためにはオススメでも、妊娠中には避けたい成分や栄養素もあります。
飲んでいるサプリメントを再度確認することをオススメします。

激しい運動

まだ赤ちゃんの状態が不安定な時期に激しい運動をするのはやめましょう。
特に走ったり飛び跳ねたりする運動は控えましょう。
またボールを使った運動も、お腹に当たり衝撃を加えてしまう可能性があるのでやめておきましょう。
ウォーキングやストレッチなど、簡単で無理のない運動はオススメです。
無理をせず、体調に合わせて適度に行うようにしてみましょう。



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