新生児をお風呂に入れるコツ5選。新米ママ&パパさんも大丈夫♪

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赤ちゃんが生まれて、自宅に連れて帰り、いよいよ赤ちゃんとの生活が始まります。赤ちゃんは1日に5回6回とウンチをしますし、睡眠も不規則。ママは夜中でも、赤ちゃんが泣いたら、抱いてあげておっぱいあげて、またネンネさせて… 本当にママは大変です。そこでパパの出番! お風呂はお仕事から帰ってきて疲れていてもパパにがんばっていただきましょう。保育士が教える、赤ちゃんがリラックスできるお風呂のコツ5つです。



ベビーバスは、ちょっと大き目を買いましょう

まずは、赤ちゃん用のお風呂、ベビーバス。いろんな種類があります。最近はビニールプールのように、空気を入れて膨らますタイプや、顔だけ水面に出すことができる浮き輪タイプなど、材質や形、大きさもさまざまです。
でも実際にベビーバスを使うのは、どんなに長くても1歳ごろまで。お座りできるようになったら、パパと一緒にお風呂に入ることができるようになりますし、ウンチの後はシャワーできれいさっぱりできます。
さまざまな種類がある中で、お薦めは少し大きなベビーバス。台所のシンクにすっぽり入るものもあり、わが家でも最初使いましたが、すぐに赤ちゃんは大きくなり、片手で抱っこしながら洗うのが辛くなります。
短時間しか使わないものだから、台は小を兼ねるという言葉通り。リサイクルショップでも時々売っていますよ。

http://blomma.jp/?pid=23422013

ガーゼ・タオルハンカチは多めに準備

大人でも、初めてのことをすると不安になるのと同様、赤ちゃんも、服を脱いで、裸で、お湯に入るというのは、ちょっと怖がります。そんなときに、胸にガーゼか、薄いタオルハンカチを乗せてあげると、赤ちゃんは安心します。
このガーゼやタオルハンカチ、お風呂に慣れてくれば不要になりますし、何より、大きめものもだったら、体を洗うことができます。
フェイルタオルは大きすぎて、片手で抱っこで、片手でタオルと石鹸を扱うのは、ちょっと大変かもしれません。

お風呂温度計

赤ちゃんのお風呂の温度は、だいたい37度前後。最初はぬるいくらいがちょうどの温度だったりします。
心配な方は、こちらの赤ちゃん用のお風呂の温度計をどうぞ。最近は自動給湯で、常に適温が保たれているようですが、子どもが大きくなって1人で入れるようになったら、温度を見て入浴できるようになりますね。
温度計はデジタルのものが出てきたりと、かわいい形のものもあります。大体の商品が水に浮かび、検温部だけが、水中にある場合が多いですね。

低刺激のシャンプー・石鹸

赤ちゃんの体や頭を洗うシャンプーは、低刺激性で、無香料のものが好ましいですね。
ドラッグストアや子ども用品のお店に行くと、どれを選んでよいのか悩みますが、頭のシャンプーと体のシャンプーは兼用、というより同じもので充分です。
赤ちゃんは新陳代謝も活発ですし、オムツもしていますので、お肌がすぐにかぶれてきます。刺激のあるシャンプーを使うと、ちょっと滲みたり、かぶれが炎症になったり。お風呂嫌いにもつながってしまいますね。
無香料のものを探すのは少し手がかかりますが、ぜひデリケートな赤ちゃんの肌には、少し高くてもよいものを使ってあげてくださいね。

http://www.enetshop.jp/index.asp?KB=ITEMP&SID=9710698

パパ・ママの笑顔と声かけ

赤ちゃん、とりわけ生まれたての新生児を、お風呂に入れてあげるのは勇気が必要です。でも、パパやママが不安な表情を見せたり、どきどきしながらだと、赤ちゃんも不安になってしまいますよ。
笑顔で、「気持ちいいね」「さっぱりしたね」と声をかけながら、泡立ててあげてくださいね。
熱すぎるお湯はダメですが、お風呂での失敗は、後々の楽しいエピソードにもなります。写真もばっちりとって、楽しむくらいの余裕で、毎日お風呂に入れてあげてください。

http://www.unicharm.co.jp/moony/hajimete/ikuji/lesson04_04.html

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