花嫁のこだわりがわかりづらい披露宴アイテム5つ

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結婚式に使うアイテムを手作りしたり、ネットで調べて購入したりと大忙し。

自分たちらしい結婚式を作り上げようと、みんな一生懸命です。

しかし、たくさんの労力やお金を費やしても、ゲストの印象に残りづらいアイテムがあります。

もし、お二人が節約結婚式をするのであれば

ここから削っていくのも、いい手段だと思います。

挙式で使うリングピロー

お二人の大切な結婚指輪を、収納しておくアイテム
挙式会場では祭壇の片隅に置かれています
列席してくれているゲストからは確認しずらい位置です
挙式が終われば、そのまま片づけられてしまう
登場するとしたら
牧師様が指輪の交換をする際に、手に取るくらいです
その際も、ゲストからは全く見えていません

20分で役目を終えるベール

挙式の20分くらいの時間だけ、着用する『ベール』
ドレスよりも長いものだったり、装飾がすごいものがあったり
5千円のものから3万円以上のものまで多種多様です
しかし、こちらのアイテムもあまり印象には残らないのが現状
挙式の入場の時にゲストの皆さんは初めてドレス姿を見るのです
ベールよりもドレスに目が行ってしまうのは必然‼
お金を掛けても、効果の薄い小物の1つだと思います

取り外しの多いグローブ

タトゥーを隠したい。ネイルを見せたい。
そんな理由でフィンガーレスのグローブの売上が増えてます
しかしながら、ずっとつけているわけもいかないのです
披露宴の際は入退場以外、グローブは外してます
装飾にこだわったとしても、手元はブーケで見えなくなります
シンプルなものが、一番のような気がしてならないアイテムです

あまり重要視されていないテーブル装花

披露宴会場に入ったゲストは、とても綺麗なので写真に撮ります
ゲストのテーブルには、手作りの席札があったりするのです
その後に新郎新婦が入場してきて、乾杯と共に料理が並ぶ
もう、誰もゲストテーブルの装花には目もくれません
実際に結婚式に出席して、ゲストテーブルの装花を、覚えてないに等しいのです
そこにお金を掛けるなら、ゲスト1人1人に簡単なメッセージカードを作成するなど、ゲストテーブルを盛り上げるアイテムにお金を使いましょう

歓談中のBGM

入場曲やケーキ入刀や退場曲
これら3つのBGMは音量は大きめに設定されています
しかしそれ以外の、歓談中のBGM 感謝の手紙を読んでる際のBGM
これらは、聞こえないほどの音量で流されています
しかし、ここをこだわって時間を掛けている人が多いのが現状
自分たちの結婚式を振り返ってみても、BGMは聞こえてないらしい
これこそ、こだわりが本人たちもわかりずらいアイテムです

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