人見知りでも「ママ友作り」がうまくいくコツ!

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子どもが生まれ育児にも慣れてお外に出て行く機会も増えてくると、避けて通れないのがママ友との付き合い。とはいえ、ママ友と楽しく話して情報交換すると気が楽になることもとても多いです。しかし、人見知りのママはなかなか話しかけられず、輪に入っていけないこともあるのではないでしょうか。

ちょっとしたコツみたいなモノを伝授します!



みんな若い!でも同じママ!

40代で妊娠して出産した私なんて周りはみんな若いママばかり!
下手したらママ友のママと年が変らなかったり!?(笑)
人見知りなんてしてられない!
ちょっとした考え方と話し方を少し変えるだけであらびっくり、意外とスムーズに仲良くなれたりするんです。
まず私が感じたのは、やはり年齢。そこで、相手が自分よりも下かなぁ・・・(私の場合、必ずみんな下ですけど)と感じたら、思い切って自分から年齢をバラす。そして必ず、「若いママとお友達になれて嬉しいわぁ」と一言、付け加えましょう。

同じ年代のママさんって私の場合はもうすっかり大きくなってる状態。なのでママ友に限らず、若い年代との交流は、必ず自分の若さの源になります!また、子供の成長過程でも役に立つはず。
若いママ友との間に感じるカルチャーの違いや、感性の違いは情報収集してると思っちゃいましょ。

あの人、苦手かもがいいんです!

苦手な人こそ「あの人大好き」と思うことが大事!
周囲に自分と気の合う人ばっかりということは滅多にないですよね。奇跡的に合う人が多かったとしても、中には「あの人はちょっと苦手だな」「ちょっと話しかけにくいな」と感じる人も必ずいます。
でも、これって、実は、相手も同じように感じているかもしれないんです。
例えば、Aさんが、「Bさんに嫌われているかも・・・」と思い、なんとなく付き合いを続けていると、Bさんも「Aさんから嫌われているかも・・・」と感じている可能性が高い、というわけです。
好きな人と苦手な人では接し方も違ってきます。「苦手だな」と思って接していたら、せっかくの仲良くなれるチャンスを失っている可能性大。
人と人は合わせ鏡。「相手の態度は、自分の態度が作っている」と思うことが大事なんです。
なので、思いきって話しかけてみましょう。

人見知りじゃないと呪文をかける

人見知りだから話しかけにくいというの、相手にも伝わります。そして何となく、他人が自分に話しかけにくい空気を作ってしまっているんです!
「あの人と話が合わなかったらどうしよう」「無視されたらどうしよう」などといった不安な気持ちから、自分で周囲をシャットダウンする壁を作ってしまっているんです。

「人見知り」という箱を作って閉じこもっているのは、自分自身ですよ。
そこで「私は人見知りじゃない!」と自分に呪文をかけましょう!

少しの勇気がいります。
話かけてみてください。相手も実は話したかったってなる事大いにあります。
要するに、人見知り克服は自分の考え方ひとつなんです!

話題に困ったら

話題に困ったら子どもの長所をほめる!
いざ話かけようと思っても、「何を話しかければいいの?」と思うママも多いはず。
子どもの年齢や住まいなど日常の会話は話しやすいですが、あっという間に会話が続かなくなってしまいます。
そんな時に私がしたのは「ママ友の子供の良い所」を見つけ、「どうしたら○○ちゃんみたいに育つの?」と聞くだけ。

例えば、ママ友の子どもが小さいのにとってもおしゃべりが早く上手だったら、「とってもおしゃべり上手ですね! お母さんが教えられたんですか?」と聞く。

褒められて嫌な気持ちはしないですよね。

年上の子供のママ友

今もまだ子育て中です。もうすぐ3歳になりますが、最近特に思うのが、自分の子供より一つ上のママ友がいてよかったなぁって思ってます。
自分の子供と同じ年のママ友さんも今現在の子育ての悩みを話したり出来るのでいいのですが、ここに一つ上のママ友さんが入ると病気や子育ての悩みをすでに経験してるので的確なアドバイスがもらえます!
例えば、子供が熱を出し抱っこしてる時に嘔吐した時、どうしますか。
私はオロオロ、まずは子供を綺麗にしてあげたいと思って着替えをさせようとしましたが、子供は熱を出していて嘔吐で子供自身も不安になってるので愚図って抱っこ抱っこ。
これをママ友に相談したら二人とも汚れたものを風呂場で脱ぎ捨てる。で、先にママ、そして子供の順に着替える。で、バスタオルをママの肩に置いて抱っこする。
寝てる時には小さめのゴミ箱をすぐに手の届くところに置いておく。とアドバイスもらいました。
経験してるからこそのアドバイスってありますよね。
大いに活用しましょう。

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