子供ができたら諦めることになる5つのこと

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かわいいかわいい赤ちゃんが産まれ、とてもハッピーな日々を送るのは素晴らしいことです。育児は大変なこともたくさんありますが、赤ちゃんの笑顔に癒されたり、成長を喜んだり、ママにとっても新しい世界が広がることでしょう。しかしやはり、赤ちゃんが産まれ、成長していくに伴い、あきらめざるを得ないことがあるのもまた事実。今回は諦めることになるであろう5つのことについてご紹介します。

部屋が散らかる

赤ちゃんのうちはまだ寝たり、座ったりしているだけですが、ハイハイをするようになってくると自分の行きたいところに行き、自分の触りたいものに触るようになります。
ちょっと目を離すと、何かが入っている箱をひっくり返して、全部中身がこぼれていたり、たたんでおいた洗濯物を散らかしたり、だんだんと大変になってきます。
2、3歳にもなると、お片付けもするようになりますが、やはりお部屋が散らかるのがあっという間。1日中お片付けしているなぁという気分になってしまう日があるかもしれませんね。

うるさい

新生児の泣き声はとてもかよわくて小さいものです。しかし成長するにつれ、泣き声もだんだんと大きくなっていきます。何をしても泣き止まず、イライラすることもあるかもしれませんね。抱っこしたり、おっぱいをあげたり、苦労も絶えません。しかし、一人ならまだいいでしょう。2人、3人となると、今度は兄弟げんかが始まりますよ。毎日運動会か動物園のような日々にうんざりする日が来るかもしれません。
そんな日々も楽しめるようになると肝っ玉母さんと呼べるのでしょうね。

夫婦2人の時間

赤ちゃんが産まれると、夫婦2人きりの時間は本当にもてなくなるものです。実家に預けたり、保育園などに預けることもできますが、離れていてもやっぱり赤ちゃんのことが気になってしまうかもしれませんね。
夫婦2人きりの時間は、赤ちゃんが産まれる前にたくさん楽しんでほしいものです。

寝不足

産まれたばかりの赤ちゃんは、朝と夜の区別がまだつかないこともあり、夜中に何度も起きます。夜中に何度も起こされての授乳はかなりつらいものです。寝不足が続くと体調も万全でなくなってきます。いつになったら朝までぐっすり眠ってくれるのだろう、と切ない気分になることもあるでしょう。しかし、明けない夜はありません。全然寝てくれない子で本当に大変だったのよ、と思い出話をしてあげることができる日が必ず来ますよ。

自分の時間が持てない

赤ちゃんが産まれると、自分がやりたいこと、行きたいところ、欲しい物など、我慢しなければならなくなることが多くなります。
美容室やネイルに行く時間もないし、赤ちゃんをつれて買物に行くのも大変になります。
自分が欲しい服を我慢してベビー服を買ったりするようになるでしょう。
1人気ままにカフェやランチもできなくなります。
赤ちゃんが産まれると、一人だったころが懐かしく思うこともあるかもしれません。それだけ、一人きりの時間というのがなくなります。
赤ちゃんが産まれる前に、一人の時間も満喫してくださいね。

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