まだまだブームのココナッツオイルの食べ方まとめ

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セレブも愛用している注目のココナッツオイル。

試してみた方も多いのではないでしょうか?

でも独特の風味で全然食べれない、減らないなんてことないですか?

少しは食べれそうなレシピをご紹介します。

毎日食べて家族で健康に!

1日の摂取目安量

ココナッツオイルの1日の摂取量の目安は、大さじ2〜4杯です。
オイルなので大さじ1杯で120キロカロリーもあります。
2〜4杯って結構な量がありますよね。
ちなみに摂取する時間帯は朝が良いようです。
ココナッツオイルの成分の半分が、母乳と同じラウリン酸なのでお子さまでも安心して使えます。
しかし取りすぎるとお腹がゆるくなるので注意しましょう。

朝食におすすめ

朝ごはんに食べるといいので、ココナッツオイルトーストはおすすめです。
トーストしたパンにココナッツオイルとハチミツをかけて食べるととっても美味しいですよ!
またホットケーキミックスでココナッツオイルスコーンも!
甘い香りのさっくりスコーンはジャムとの相性も◎
癖をいかして美味しくいただけるメニューです。

晩御飯におすすめ

ココナッツオイルとスパイシーなカレーは相性抜群!
ココナッツオイルは熱に強いので炒め物や揚げ物にも使えます。
また25度で固まるという特性から、揚げ物をカラッとサクッと揚げてくれますよ!
炒め物は香りが引き立つので苦手な人も多くなってしまうので、スパイスの効いたものや他の油に足すなど使い方を工夫してみて!
ちなみにシチューに使ってみましたが、筆者は苦手でした。

飲み物の中に混ぜる

なかなかお食事ではちょっと苦手…という方は、飲み物にプラスするといいかも!
コーヒーや紅茶、牛乳などなど。
低温だと固まってしまうので、ホットドリンクがベター!
中でもコーヒーは飲みやすいと思います。
ココナッツのフレイバーコーヒーは南国を思わせる幸せの香り!
甘くないのでちょっと匂いと味のギャップに驚きます。
お好みでお砂糖を加えるともっと飲みやすいですよ!

発酵食品

ココナッツオイルは発酵食品と相性がいいのだそう。
醤油や味噌など和食にも合うのだとか…
お味噌汁にはなかなか入れる勇気は持てないなぁと思っちゃいました。
でもやってみてもいいなと思うのが、鳥の唐揚げ!
お醤油とニンニクで下味をつけたら、ココナッツオイルで揚げ焼きにすれば少ないオイルでもサクッと美味しく上がるんだとか!
時間が経ってもサクッとしているのでお弁当にもオススメなんだとか!

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