離乳食期に気になる食物アレルギー5食品。毎日ヒヤヒヤ!

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そろそろ離乳食をスタートしたいママ。

何よりもお心配なのが食物アレルギーですよね。

アレルギー検査をしてから離乳食を開始することは少ないのが現状で、

アレルギーの症状が出てから病院に駆け込むケースが多いと思います。

そこで、離乳食期に注意したい5食品についてまとめます。



離乳食を始める時に、一番心配になるのがこの卵です。
離乳食初期は素材その物のペースト等を食べさせるので
卵だけを食べさせないというママも多いと思います。
しかし、離乳食が進んでくると、この食品にも!?と思うような
食品に卵がつかってあることは多いです。
それだけ卵は色々な食材に含まれています。

離乳食の基本は、新しい食材を与える時には1さじから
徐々に与えていきますが、この卵を初めて1さじ与える時の
ドキドキはママにとってはとてつもないものです。
では万が一、卵アレルギーだった場合、
このような症状がでます。
皮膚に異常が現れる(発疹・かゆみ・あかみ)、喉の異常(イガイガ、チクチク感)、
下痢、嘔吐、呼吸困難等です。
どんな症状が現れるかは、その子のアレルギーの反応の程度にもよりますが、
卵を食べた後、口のまわりが赤くなり始め、首、お腹、背中と全身に発疹が現れたり、
咳をしたり、痒がったりします。
小さい子であれば、アレルギーを発症した時に機嫌が悪くなることもあります。
酷い場合、ぐったりとしてしまったり、呼吸困難を引き起こすこともあります。

《うっかりしがちな卵を含むことのある食材》
ベーコン
ハム
ハンバーグ
パスタ
うどん
そば
ホットケーキミックス

http://kodomo-allergy.com/egg/%E5%8D%B5%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%AF.html

乳製品

乳製品も離乳食期のママのヒヤヒヤの代表ですね。
それだけ沢山の食品に含まれるとうことと、
大切な栄養源だということです。
牛乳アレルギーは牛乳タンパク中のカイゼンが原因です。
このカゼインは熱をいれても、発酵しても構造が変化することがほぼ無いため、
乳アレルギーをもっている場合、牛乳だけでなく、乳を含む加工品、
チーズやヨーグルトも食べることはできません。
粉ミルクも牛乳由来のものがほとんどで、完全母乳で育てていて、
ある日粉ミルクを飲ませたら発症!とうこともあります。

《牛乳を補う食品》
アレルギー用粉ミルク
鼓魚
海藻
大豆

http://allergy72.jp/mamapapa/allergen/milk.html

小麦

小麦のアレルギーの場合、お米を食べることはできますが、
麺類やパンのほとんどを食べることができません。
子どもが大好きなお菓子のほとんどにも小麦を使用している為、
注意が必要です。
アレルギー症状として、小麦を含む成分を摂取した後、
皮膚、呼吸器、消化器系に異常が現れます。
小麦アレルギーには摂取後直ぐに発症するものと、
小麦摂取後の運動で発症するものがあります。
小麦アレルギーが疑われる場合は

《うっかりしてしまいがちな小麦を含む食品》
そば
ラーメン
天ぷら
麦茶
醤油

http://senoopc.jp/al/wheatallergy.html

ピーナッツ

ピーナッツ(落花生)のアレルギーは、摂取、接触だけでなく、
吸入でも起こり、症状が酷く現れることでも知るれているアレルギーです。
症状としては、発疹、嘔吐、下痢、意識喪失、呼吸困難等です。
ピーナッツアレルギーの場合、ピーナッツだけでなく、他のナッツ類でも
アレルギー症状が出ることがある為、注意が必要です。

《ピーナッツを含む可能性のある食材》
カレールー
市販のサラダ
市販のサンドイッチ
お菓子

http://odevivi.com/allergy/alerugy/all/a-6c.htm

エビ カニ

成人でも多いこのエビやカニのアレルギー。
エビやカニはそのものを口にするだけでなく、
出汁として使用したり、エキスとして使用されたり、
様々な食材に含まれます。
症状として、摂取後、発疹や口腔内、呼吸器に異常が現れます。
アレルギーの原因とされるトロポミオシンは甲殻類だけでなく、
昆虫や、ゴキブリ、ダニ、タコ等にも含まれます。
卵や牛乳のアレルギーは年齢を重ねると改善されていくことが多いですが、
エビやカニアレルギーは2歳、3歳になって発症することも多く、
大人になっても治りにくいと言われています。

http://www.alle-net.com/info/info03/info03-03/

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