簡単!赤ちゃんに覚えてもらうと便利なベビーサイン5選

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出産した可愛い子供!

でもなぜ泣いているのか分からない…。

パパにまかせたいけど、赤ちゃんのお世話ちゃんと出来るのかな…?

なんて不安に思う方におすすめなのがベビーサインです。

生後6ヶ月頃からはじめることができます。

なかなか覚えなかったりしますが根気よく続けることでだんだんと出来るようになります。

意志の疎通がしやすくなってとても便利ですよ。



おっぱい・ミルク

手を胸のまえでぐーぱーぐーぱーと握る様子をします。
お腹が減った時などに主に使っていました。
このベビーサインは赤ちゃんも覚えやすく、最初に出来るようになるお子さんも多いと思います。
これをしたら、おっぱい・ミルクが貰える!と思うので覚えやすいのかもしれませんね。

もっと

親指と他の指ですぼめた輪っかを作ってちょんちょんとつつく動きをします。
こちらも、おっぱいなどがまだ欲しい時に、もっと欲しい!という要求がわかりやすくなりますよ。
ミルクやおっぱい、お菓子などがまだ欲しいかな?と思った時にもっといる?とこのサインを使ってだんだんに覚えさせてあげてください。
おっぱいのサインに比べると覚えるのに少し時間がかかりますが、だんだんに出来るようになります。

おしまい

本を閉じる時のような動きをします。
両手を広げて胸の前でパン、ととじます。
ごはんなどがもう必要ない時に、自分からおしまい!としてくれるようになります。
ごちそうさま、とかぶってしまいますが、遊ぶのをもうやめたい!という時などにも使えますね。
母親父親からもうおしまいにしようね、という時に使ってあげるとスムーズに意思疎通ができると思います。

わたしは長電話をしていたらこのサインを娘に使われました…。

お茶

人差し指で指差すポーズを作って口の下をちょんちょん、とつつく動きをします。
我が家ではお茶やお水などが欲しい時、喉がかわいた時は全てこのベビーサインで統一しました。
おそらくもっと細かく水やジュースなどのベビーサインもあるのかもしれませんが、これ一つで十分でした!
これは父親から子供をみている時に喉がかわいたんだね、とわかりやすくて助かる!ととても好評でした。
一番長く使ったベビーサインかもしれません。

おしっこ・おむつ

股の前をぽんぽんと叩く動きをします。
おしっこ出たよーと自分でお知らせしてくれるとおむつを外す時にとても役だつようです!
またおむつを交換する時の目安にもなります。
出来るととても助かりますが、やったりやらなかったりでなかなか難しかったです。

いかがだったでしょうか?
ベビーサインはすぐ覚えるものでもありません。
気長に教えていきましょう。
また、会話でその単語が出た時は親が忘れずにそのサインをしながら話すことが大切なようです。
是非ためしてみてくださいね♪

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