小学生の子供にゲーム機を与えるメリット&デメリット。公園でゲーム?!

4,086 views

今や小学生のほとんどが持っていると言っても過言ではない「ゲーム機」。

公園でゲーム機を囲んでいたりするのを目撃すると、少し悲しくなったりしませんか?

しかし、ゲーム機も良いところはあるはずです。

子供にゲーム機を与えることの「メリット・デメリット」を考えてみましょう。



いつから持たせるの??

昨今のゲーム機の普及により、幼稚園児でも持ってる子は持ってます。
兄弟がいた場合は、喧嘩を避けるために一人一台。
家の中では兄弟揃って静かにゲームをしている…。という風景が想像できますね。

いつから与えるか…。

親としては悩ましい問題ではあります。
・本人の意思
・親の気持ち
両方が気持ちいい時期を、それぞれの家庭で選ぶしかないのかもしれません。

ゲーム機を持たせるメリットは?!

「子供とゲーム機」といえば、「目が悪くなる」などのデメリットばかり伝えられますが、実はメリットも多いようです。
知らず知らずの間に学んでいることがたくさんあります。

例えば…
・ルールを学ぶ。
・「○○までクリアした!」というような達成感を感じる。
・知識が増える
・息抜きになる。
・友達とのコミュニケーションツールになる。

などが挙げられます。

ゲーム機を与えない選択

普及が進むとはいえ、小学生の中でも持ってない子供はたくさんいます。

「持っていないから友達と遊べない」
「持ってないことで、いじめの対象になる」

というようなことも起こるようですが、ゲーム機を「与える・与えない」を決めるのは、ご両親です。

しかし、いくら親がNGと決めていても、子供は
「みんな持ってるから欲しい!!」
と訴えてきます。こういった言動は小学3年生くらいが一番多いといわれています。

ゲーム機を持たせることのデメリットばかりではなく、持たせた場合のメリットも一度考えてみましょう。
そうすると、考え方が変わって「よし!買ってやろう!」となるかもしれませんし、「いや、やっぱりまだ早い」などと考えが変わらないかもしれません。

でも、それでいいのです。

子供のことを考えて考えて出した結論ですので、どちらに決まっても間違いはありません。
決めたことを子供にきちんと説明することを忘れないようにしましょうね。

ルールは明確に!

ゲーム機を持たせた場合、きちんとルールを決めておく必要があります。

・ゲームは1時間だけ。
・宿題や翌日の用意など、やることをきちんとやるまでゲームはやらせない。
・外には持ち出さない。

などのルールを決め、子供には厳守させるようにしましょう。
特に、持ち出し禁止ルールは厳格にしておかないと、紛失の元になります。
この手のルールは一度緩めてしまうとなかなか元には戻せません。

ゲーム機を持たせる時点できちんとルールの説明をし、理解をさせてから持たせるほうがいいですね。

ゲーム機だけじゃない…?

最近はゲーム機だけじゃなくて、携帯電話も小学1年生くらいから持っているお子さんも多いですね。
お母さんやお父さんのスマホでゲームをさせているご家庭も多いのではないでしょうか。

こちらも、十分な注意が必要です。

特に、親のスマホを子供に持たせている場合、知らないうちにお金がかかることをしてしまっていることがあります。
クレジットの請求額をみてビックリ!なんてことがあるかもしれませんので、要注意です。

これからの世の中、どんどんとIT化していき、もっともっとこういった機器が繁栄していくと思われます。
メリット・デメリットをしっかりと考え、子供自身の意見も聞きつつ、上手にIT機器を使っていきましょう。

こんな記事も読まれています



シェア