久米島に子連れ旅行で行くべき場所5選!沖縄離島を遊びつくす!

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楽天のキャンプ地としても有名な沖縄の離島といえば『久米島』です。

沖縄本島から西に約100キロ 沖縄諸島に属する島の中で最も西に位置し、沖縄県内では沖縄本島・西表島・石垣島・宮古島についで5番目の大きな島です。

見どころ・遊び・伝統・文化 楽しむべきものがたくさんある久米島へ行ってみませんか?



ハテの浜

久米島といえば絶対にはずせないのが『ハテの浜』
久米島の東5キロのところに位置する砂浜だけの無人島です。
沖縄のビーチランキングでも上位に入る人気のこの場所は360度エメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜が美しい、まさに南国の楽園です。
東洋一の美しさと言われるこの浜はTVの撮影や音楽のPV・CMでもよく撮影に利用されています。
『ハテの浜』は実は3つの砂浜からできています。
どの島も砂浜だけなので大きな違いはありませんが、」久米島に近いほうから「メーヌ浜」・「ナカノ浜」・「ハテの浜」。
よくガイドブックで見かける長細い島は「ハテの浜」が多いです。
ハテの浜は船でしか行くことができません。
渡船会社を利用するのが一般的です。
基本的には予約制なので事前に電話予約して楽しみましょう。
ハテの浜にあるのはエメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜 そして小さな簡易トイレだけです。

イーフビーチ

久米島の中でも屈指のビーチは『イーフビーチ』です。
沖縄で3か所の「日本の渚百選」にも選ばれています。
久米島の東側にあり2キロも続く天然のロングビーチは白い砂浜が延々と続き、遠浅で波も穏やか、白い砂浜が続き透明度も高いので子供連れでも安心して海水浴が楽しめます。
遠浅のため干潮時にはかなり沖のほうまで干上がってしまい泳いだりシュノーケリングするのはきびしいほどの浅瀬になってしまいます。
あらかじめ潮の満潮・干潮時間を調べて遊びに行くことをおすすめします。
周辺のホテルやショップでウィンドサーフィン・バナナボートなどのマリンアクティビティも楽しめます。
トイレ・シャワー・近くに売店があります。

アーラ浜

久米島の中でも知る人ぞ知る穴場が『アーラ浜』です。
久米島の南部 兼城集落とイーフビーチに間にある儀間集落をかなり奥に入ったところにある浜です。
製糖工場の裏手をまわって、橋を越え山をこえてやっとたどり着く自然の海岸。
周囲を山で囲まれているので、山の緑と真っ白な砂浜・真っ青な海のコントラストがとても綺麗です。
トイレ以外の設備もないので訪れる人も少なく、自然の状態の美しさを堪能できます。
砂はサンゴと貝殻のかけらで出来ているので砂目が粗く、裸足では歩かないほうが良いでしょう。
海の中も石が多いので、泳ぐというよりは貝殻やサンゴのかけらを拾ったりするほうがおすすめです。
昼間のきれいな青い海も良いですが、落日はまた違った景色が。
真っ赤に燃える太陽が青い海に沈んでいくコントラストは久米島NO.1のサンセットビーチと呼ばれています。

畳石

久米島の東部に位置し、久米島とは海中道路でつながっている奥武島の南西部の海岸にまるで大きな亀の甲羅のような奇妙な岩が敷き詰められている場所が『畳石』です。
沖縄県指定天然記念物の畳石と呼ばれる奇岩群で、干潮時のみ現れます。
別名「亀甲岩」とも呼ばれる五角形や六角形の形をした岩は、1200万年前に噴出した溶岩が冷えて固まるときにできる柱状節理といわれる現象で、長い年月の間 波の浸食で表面が平らになってできたといわれています。
岩の表面は滑らかで砂をかぶっているので滑りやすくなっています。気をつけて歩きましょう。

久米島の渓流・湿地

久米島の北西部に位置する宇江城岳を源流とする渓流と湿地。森林を中心とする地域が平成20年10月にラムサール条約に登録されています。
ラムサール条約とは、特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約で、沖縄県ではほかに漫湖や慶良間諸島海域など5か所が指定されています。
登録されている面積は2.55キロ平方メートルで、島全体の4.3%を占めています。

登録されている場所が広範囲のため、入口が何か所もあります。
森や湿地渓流などは安全を考慮して、まずは久米島観光協会に問い合わせ、プログラムを組んでから観光することをおすすめします。

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