働くママが気をつけるべき子どもに言ってはいけない5つの言葉☆

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毎日、家事・育児それに仕事に追われてバタバタ忙しいママ。

ついイライラしてしまうことも・・・

ついつい怒鳴ってしまうことも・・・

ママと過ごす時間が短く、子どももたくさん我慢しています。

働くママが子どもに言わないように気をつけたい言葉は?



こんなにしてあげているのに!

子育ての真っ最中、
頑張っても報われないことが多いと気づかされる日々。
一生懸命作った料理を全然食べてもらえなかったり、
掃除したばかりの部屋を散らかされたり・・・

なかなか時間に余裕が持てない働くママにとって
「せっかく○○したのに!」
とイライラしてしまうことも多い。

余裕があるときは
「子どもなんだから当然のこと」と思えるのに
余裕がない時はついつい言ってしまう言葉。

「あなたのためにママは
こんなにしてあげているのに!」

でも、子どもの立場からすると
理不尽に怒られたと感じてしまい
傷ついてしまうこともあります。

子どもは「ごめんなさい」しか言えなくなってしまいます。

頑張りすぎてしまうママが言ってしまいがちの
「こんなにしてあげているのに!」。

頑張りすぎずに
時々、手を抜いて息抜きしましょう。

仕方がない!

働くママにとって悩みがつきることはありません。
家事・育児そして、仕事・・・
完璧にこなすのは難しいことです。

だからこそ、
上手に手を抜いて
時には開き直りラクになって欲しいものです。

その開き直りは自分自身に対してのこと。
子どもに対しては開き直ってはいけません。

「○○してほしいのに・・・」
「忙しくしているママはイヤ!」
なんって子どもが言うことがあります。

そんな時
「仕方がないじゃない!」と言ってしまうことも・・・

ママが「仕方がないじゃない!」と言ってしまうと
子どもはもう何も言えなくなってしまいます。
そうなると
子どもまで「仕方がない」と
すぐにあきらめの言葉を使ってしまうようになります。

「仕方がない」と口にする習慣は
子どもをダメにします。

コレしたら、アレあげる!

忙しいママにとって
何度言っても言うことを聞いてくれない子どもに
ついつい交換条件を出してしまったり
ご褒美をあげたりしてしまいがちではないでしょうか?

「お片付けしたら、お菓子あげる」
「いい子にしていたら、おもちゃ買ってあげる」など
何度も繰り返してしまうと
だんだん交換条件やご褒美がないと
動かない子どもになってしまいます。

交換条件を出さなくても
ママの「ありがとう」や
「ママ、とっても助かったよ」と笑顔で伝え、
ギュッと抱きしめるだけで子どもは十分嬉しいものなのです。

早くしなさい!

朝のバタバタした時間、
「早くしなさい!」と言ってしまう。

忙しく、用事が手につかない時に子どもが泣いていると
「早く泣き止みなさい!」と言ってしまう。

働くママならなおさら「早く!」が口グセになってしまいます。

忙しい時間の貴重な1分かもしれませんが
「早く!」と言ってしまう前に
たった1分でもいいので
そっと子どもに寄り添ってみてください。

寄り添うことで子どもの気持ちは落ち着きます。

なんでそういうことしたの?

いけないことをした時
「なんでそういうことしたの?」
と言ってしまいがちですが・・・

理由を説明するのは大人でも難しいことがあります。
子どもならなおさらです。

問い詰めるのではなく
気持ちを代弁してあげてから、
それに対してどうすればいいのかを示してあげましょう。

働くママにとって
少し時間がかかり、
めんどくさいと感じるかもしれませんが
結果的には子どもとのコミュニケーションがとれ、
効率もよくなってきます。

子どもと過ごす時間が短い働くママだからこそ
子どもと向き合い、
寄り添うことを忘れないで!

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