離乳食に役立つおススメ冷凍食材5つ

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初めての子育てに悩むママ、上の子のお世話もあって大忙しのママ、時間の無いワーキングママ…

離乳食が始まると、今まで以上に家事に時間がかかるようになります。でも我が子のためにできるだけ美味しいもの、身体にいいものを食べさせてあげたい!

離乳食から幼児食期は、子供の味覚を育てるためにとても大切な時期。少しでも簡単に作れるよう、普段の食事を作る時に同時に離乳食の準備もしてしまいましょう!



1. 茹でた人参

1cm角の棒状に切り、軽く指でつぶせるくらいまで柔らかく煮て冷凍しましょう。離乳食初期の頃は凍ったまますりおろせば簡単に細かくできますし、離乳食後期には1cmずつ切ってサイコロ状にすればカミカミ期の食事にも使えます。

2. ほうれん草のペースト

ミキサーやすり鉢などでペースト状にしたほうれん草を小分けにして冷凍保存。この時だし汁と一緒に冷凍しておくと調理する時にとても便利です。葉物は食べづらく調理も手間がかかりますが、色や味のバリエーションも増えますし、ほうれん草はキャベツや小松菜よりも筋が少ないので離乳食初期の食事にはおススメです。

3. 缶詰のコーンクリーム

市販の缶詰入コーンクリームを製氷皿などに入れてキューブ状にして冷凍保存しましょう。必ず塩分など調味料が入っていないものを選びましょう。トウモロコシの自然の優しい甘さはだし汁要らず。じゃがいもと和えたりおかゆに混ぜたりとソースとして大活躍します。トウモロコシは皮が食べにくいので、取り除いてあるクリーム状のものがおススメです。

4. 茹でたかぼちゃ

かぼちゃは下ごしらえも簡単。始めのうちは堅い皮をむいて、身の部分だけを柔らかく茹でて茹で汁と一緒にペースト状にして冷凍しましょう。味付けはいりません。トウモロコシと同様、素材のもつ甘みだけで十分美味しいです。離乳食が進むにつれて、1cm角のサイコロ状にしていくと噛む練習にもなります。

5. 皮と種を取り除いたトマト

トマトの皮むきって意外と面倒。離乳食を作るたびにミニトマトや小さめのトマトを調理するのも不経済ですよね。ですので大きいトマトを使って一度に1~2週間分のトマトペーストをストックしておきましょう。市販の調味料の入っていないトマトペーストも便利。これらを製氷皿などにいれて冷凍保存しておきましょう。最初は酸味の少ないものがおススメです。

初めての離乳食は何を食べさせたら良いか迷いますよね。色々な種類をあげるより、最初は食べ物の味を覚えてもらい、そして美味しいと思ってもらうことが大切です。是非旬の素材を使って、食べ物を美味しいと思ってもらえるよう、ママも我が子の反応を楽しみながら離乳食を作ってみてください。

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