誰にでも癖はあるもの。でも治してほしい…恋人の気になる癖

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髪をよく触ってしまう、頭をかいてしまうなど、癖は誰にでもあるものです。
でも相手を不快にするような癖や、自分自身の健康を損ねるような癖は治したほうがいいですね。大事な人だからこそ、治してほしい癖と治し方をまとめてみました。



くちゃくちゃ音を立てて食べる、通称クチャラー

食事の時に一番気になるポイントかも。くちゃくちゃと音を立てて食事をする人のことをクチャラーと言います。あなたの恋人、あなた自身は大丈夫ですか?
クチャラーは一緒に食事をしている相手にかなりの不快感を与えます。
しかも、本人は無自覚なことが多いのです。それとなく教えてあげるのも優しさでしょう。また、自分がそうじゃないか恋人に率直な意見を求めるのもいいでしょう。
若いころに治しておかないと、歳をとってもずっとクチャラーなことが多いです。

白いところないじゃん…爪噛み

手や足の爪を噛んでしまう。この癖を持っている人は結構いるのでは?
小さい頃からの習慣になってしまっている人もいます。爪を噛み続けると、白い部分はなくなり、爪のラインはガタガタに…深爪すぎて痛くてものに触るのもつらい、なんてことも。
爪噛みは本人がやめたいと思っている場合も多いので、責めると逆効果です。
ストレスのために爪噛みをしてしまっていると考えられるので、根本のストレスをまずは取り除くことが重要でしょう。
爪噛みをやめると、ささくれも治って指が自然ときれいになりますよ。

歯ぎしり、寝言、いびき…寝ているときの癖

これは本人も無意識なので、しょうがないと言えばしょうがないですが…。
歯ぎしりは歯が削れる原因になるので心配ですね。就寝時につけるマウスピースが売られています。つけて寝れば、歯を保護してくれます。
寝言は個性と割り切るしかないでしょう(笑)。ただし、寝言の内容が暴力的だったり、突然起き上がって物を壊すなどの暴力的な行動に出るようであれば、レム睡眠行動障害の可能性があります。重大な病気の前兆の可能性もあるので、睡眠外来のある病院の受診をおすすめします。
鼻づまりが原因のひどいいびきは、鼻づまりを解消すれば治ることもあります。点鼻薬などを使ってみましょう。それでも治らない場合は、耳鼻科へGO。睡眠時無呼吸症候群の可能性もあるので、早めに相談したほうがいいかも。

他にもあるある、恋人の変わった癖

一緒にいる時間が長くなると、相手の持つ癖が見えてきますね。
癖は人によって千差万別。中には変わった癖を持つ人も。
・どこでもかまわずゲップをする
たまに見かけます(笑)。おそらく気が抜けていたのでしょうが…。人前ではやめてほしいですね。
・数秒に1回股間を触る
男性に多いです…というか女性で見たことないです。これはちょっと恥ずかしいですね。
・髪の毛をいじる。いじり倒す。
男女問わず多い癖です。暇さえあれば髪の毛をいじる。ワックスで手がベトベトになってそうで、手をつなぐのも躊躇しちゃうかも!?

相手のためにそれとなく伝えてみて

相手の癖が気になって仕方なくなってしまい、一緒にいるのもつらくなってしまうのでは本末転倒です。爆発する前にそれとなく伝えてみませんか。
伝えるときは相手を傷つけない言い方で。「いびきがひどいけど、大丈夫?」など、相手を気遣う言い方がいいでしょう。

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