母乳のための食事って?避けるべきものって?

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赤ちゃんが産まれてきてくれて幸せいっぱい。

さあ、これから母乳育児が始まる!

母乳のための食事ってどんなのかな?あれもこれもだめって本当?

初めての母乳育児で分からないことってたくさんありますよね。

赤ちゃんのためにもまず食事はどんなものが良いのか、まとめてみました。

また避けるべき食事もきちんと知ってストレスにならないように母乳育児を楽しみましょう。



和食の献立でママも嬉しい

母乳には和食の献立が最適と言われています。

比較的、消化のよい白米やお魚、野菜、大豆、海藻などが
摂取できるからです。

母乳育児をしている中であれもだめこれもだめと
すべてを禁止するとストレスになってしまうので

普段は和食を心がけて少し休憩・・と好きな物を食べるといいのではないでしょうか。

また和食が良いからと言って塩分の多いものばかり食べるのもよくありません。
母乳はママの血液から作られるためママの体の健康状態も
整うような食事を心がけましょう。

高カロリー食品

育児中のママのストレス発散にもなるケーキやアイスクリーム・・
とても幸せな気分になれますよね。

ですがケーキやアイスクリームのようなカロリーも高く糖分も
多い食品はドロドロ母乳になってしまい
乳腺が詰まりやすく乳腺炎などのトラブルの原因になってしまいます。

洋菓子よりも和菓子を楽しみましょう。

ケーキやアイスクリームなども一度にたくさん食べるのではなく
少しずつ食べれば完全にだめということもありません。

上手に楽しみましょう。

水分をたくさん摂りましょう

母乳育児中のママの体は水分不足になりがちです。

そのため今までよりもたくさんの水分を摂取するように
心がけましょう。

またコーヒーやジュースなどは避けてノンカフェインの
麦茶やミネラルウォーターを飲むようにしましょう。

カフェインレスのコーヒーも最近はたくさん出ていますが
それでは
物足りないな・・・と感じるママは授乳の時間を考えて授乳と授乳の合間に
少し飲む程度なら大丈夫なようです。

カフェインを飲んだすぐの授乳は避けましょう。

香辛料の強い食べ物もOK

授乳中は香辛料の強い食べ物がだめだと思っているママは
多いのではないでしょうか・・

カレーや中華などの香辛料の強い食べ物は母乳に直接関係はありません。
スパイシーな食事も楽しみましょう。

ですが産後ママの中には便秘に悩むママもいると思います。
痔などのトラブルにならないように
自分の体としっかり相談して楽しむとよいでしょう。

片寄った食事はだめ

基本はバランスよく食べることです。

母乳は今これを食べたから次から美味しくなる!
・・と言ったようなすぐに改善できるものではないようです。

日々の食事を少しずつ見直すことで
赤ちゃんが美味しいと感じる母乳が作られます。

毎日、色々な種類の食品を取り入れることで
バランスもよくママの体にも良いと思います。

母乳育児の最大の魅力は産後ダイエットになるかもしれない・・
ということです。

母乳をあげることだけで痩せるというのは難しいかもしれませんが
母乳のために
和食中心にするなど食生活を見直すことで効果が得られるのかもしれません。

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