成長期に入ると体が大きくなるために、たくさんの食事を取るようになります
ご飯の準備中も待ってることができず「はらへったー!」ばかり行ってませんか?
小腹を埋めてあげる、簡単メニューをちょっとした工夫で出してみましょう
混ぜれば簡単にできるおにぎり
ごはんがあれば簡単にできるおにぎりですが、手早く作れすぎて、飽きてこられがち
市販の混ぜ込み用のふりかけもいいですが、うちでは大根の葉をつかった常備菜を利用しています
作り方は大根の葉は小口切りにし、フライパンでごま油、塩、醤油、味の素で水分がなくなるまで炒めます
最後にいりごまを入れればできあがり
あまり食べなれない味の濃いものは喜ばれますよ
適当サンドイッチでそこそこ満足
卵にマヨネーズを加えてスクランブルエッグを作り、粒塩、胡椒をかけてパンに挟むだけのものですが、とにかく早くできます
その他に冷凍の焼きそばを挟む焼きそばパンなど冷凍食品の利用で何種類ものサンドイッチができます
鳥の雛のようにピーピー言われても、すぐに対応できるので便利です
できたてっておいしいんです
冷凍のパイシートがあれば、解凍後に2cm幅に切り、ザラメをかけ、ねじっててトースターで焼くだけ
なんだかすごく手間をかけて作り上げたお菓子のようですが、とても簡単
しかも、できたてがフワッとサクッとの食感、ザラメの甘さであっという間になくなってしまいます
早くなくなるのって、おいしいってことですよね
残ったごはんは調理後に冷凍保存
ふだんから残りご飯はチャーハンにして冷凍したり、おにぎりを多めに作った時もラップで包んで冷凍しています
子供が帰宅して、誰もいないときにレンジで温めればお腹が満たされます
大人が留守中に火を使われるのはちょっと…と、言う方にはおすすめですよ
ただ、冷凍室がいっぱいになってしまいますけどね
疲れたときに欲する塩分をツルッと!
スポーツなどして帰ってくる子供たちは汗と共に体内の塩分が出ていってしまいます
めんつゆから塩分もとれ、口当たりもいいので、ざるうどんをおすすめします
冷凍のものを買い置きしてればすぐに作れ、疲れていても食べやすいと思います
栄養も必要ですが、おやつにスナック菓子を食べるよりはいいよね?ぐらいで考えてください
もちろん、栄養は朝昼晩の食事でしっかり取らせてあげてくださいね