子どもに本をたくさん読ませよう!本好きにする5つの方法とは?

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読書は、勉強する上でベースとなる力を養ってくれます。
本を読むことに、どのようなメリットがあるかと言うと

・集中力が高まる

・想像力が身につく

・問題解決能力がつく

・表現力が豊かになる

・論理力が身につく

・発想力が豊かになる

・コミュニケーション能力が高まる

・好奇心を養う事ができる

・色々な知識が身につく

などさまざまなメリットがあります。

ではどのようにすれば本を好きになり読むようになるのか、ご紹介して行きたいと思います。



家にたくさん本があるようにする

まずは、読む本がなければ本好きにすることはできません。
家にいろいろな本があれば、子どもも手に取ってみようと思うはずです。

しかし、必ずしも親が読ませたいと思う子供向けの絵本などを揃える必要はありません。
子どもの興味は大人には計り知れないものがあるので、親の勝手な枠を作る必要はないでしょう。

漫画でも構いません。お父さんやお母さんが読んでいる色々なジャンルの本を揃えておけばいいでしょう。

親が本を読んでいる姿を見せる

子どもは、大人の行動をよく見ています。
勉強にも言えますが、「自分はやってないのに人にやれと言うのはおかしいと、内心思っている子どももたくさんいます。

子どもに本を読んでほしければ、まずは自分も読書をしてみましょう。
音楽の好きなお父さんの子どもは音楽を好きになりますし、おしゃれが好きなお母さんの子どもはおしゃれが好きになります。
それは読書も同じなのです。
親がお手本となり、本を読む姿を見せるのが大切です。

定期的に図書館へ行くようにする

本を何百冊もそろえるという事は、なかなか大変ですよね。
場所やお金がある人は良いかもしれませんが、全ての人ができるわけでもないですね。

そんな時は近所の図書館を利用しましょう。図書館には多くの本がありますし、週に何冊も借りれます。

理想的なのは、子どもが小さな時から家族で図書館を利用する習慣をつけるのがいいと思いますが、まずは、お父さんやお母さんが図書館に通う習慣を示しましょう。
家族が読書を楽しんでいると自分もしてみようと思いますし、自然と図書館に足が運びやすくなります。

子どもには好きな本を選ばせる

親からすると、マンガはちょっと…という気持ちになるますよね。
しかし、子どもはお父さんやお母さんとは違う別の個性を持ったひとりの人間です。
好みは違いますし、子どものうちは色々なものに興味を持ちすぐ飽きてしまうので、色々なものに触れさせその中から気に入ったものを見つけさせるのがいいでしょう。

図書館などで本を選ぶ時も仮に、分厚い本を持ってきても『読めないからしまって来なさい』など文句を付けないようにしましょう。
飽きたら読まなくてもいいやという気持ちで。

拾い読みでもページをめくろうと思うことを尊重してあげてください。

家族で本の感想を話しましょう

一人で本を読むよりも、みんなで読書をして共有する方が楽しいです。
本の話しを共有することで親のの読んだ本も読んでみたいと思うかもしれません。

また話を要約して話すトレーニングにもなります。
始めはなかなか感想がうまく話せなくても、じっくりと聞いてあげてください。
他人に共感された経験は子どもの中でプラスの感情として蓄積され好循環になります。

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