がんばるワーキングマザーたちへ!悩みをプラスに変えて輝く女性に。

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専業主婦から兼業主婦へ。
一変した生活にただただ必死な毎日。
気が付けば一日が終わり、また朝がやって来る!!

ふとした瞬間、我に返ると様々な想いがあふれてきますよね。

「一体、いつ休めばいいの?」
「ホッとする時間すらない!」
「保育料のために働いているんじゃないのかしら…」
「こんなに頑張ってるのになんでなの?!」

そんなマイナスな気持ちに押しつぶされそうになったときでも大丈夫!
子どもだって大人だってそんな中でちゃんと成長しているんです☆



ママだって人間!

ママだってひとりの人間。
いつも笑顔でいたいけど、できない日もあるんです。
そんな時は正直に子どもに話してみると、逆に心が落ち着くものです。

子どもに対して無理に笑うよりも、ありのままの思いを素直に伝えていくことが
絆を強くするきっかけになるかもしれません。

完璧じゃなくていい!

仕事も家事も完璧になんて、どんな人だって無理。
やらなくちゃ!と焦るよりも、ルンバや食洗機の力を借りましょう。
パパの力だって借りましょう。
ばあばの助けも借りましょう。
仕事の失敗も寝て忘れましょう。

心が疲れきってしまう前に、頼めることは誰かに頼む。
健康あってこその仕事や家庭です。

子どもはママの背中を見ている!

常に時間に追われ、ゆっくりと子どもと向き合う時間が取れない。

子どもの寝顔を見ながら
罪悪感に苛まれる夜もあることでしょう。

でも。子どもはちゃんとママの頑張っている姿を見ています。

一日数分でもスキンシップを取ったり、
言葉で愛情を伝えてあげましょう。

ありがとうを増やそう!

ワーキングマザーのいちばんの悩みは時間です。
1日24時間は誰にも変えられません。

子どもと過ごす時間が少なくなるのは仕方がないことですが
その時間をより濃くすることが大切です。

そのためには「ありがとう」の気持ち。
些細なことでも「ありがとう」と言ってみましょう。
子どもにも、パパにも、保育園の先生にも。

ありがとう、と素直に伝えるだけで、
不思議と時間が濃密なものになります。

長い目で見る!

子どもが小さいうちは、本当に負担が大きいですが
過ぎてみれば数年のことです。

長い目で見て、自分の選んだ道が正しいと信じましょう。

子どもはあと10年もすれば自立して
ママも手を煩わされることが少なくなります。

そうなったときはきっと寂しく感じるはずです。
寂しく感じても、邁進できる仕事があれば、
ママはもっと輝くことができるのです!!

ママの顔、仕事の顔、妻の顔、嫁の顔、娘の顔、姉妹の顔。
ワーキングマザーは七変化。
いろんな顔を持って、一人の女性として輝いていきましょう!!

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