気になる食品添加物!家庭で出来る添加物を減らす裏ワザ

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子どもがいると、気になるのは、食品添加物。「摂りたくないけど、すべてを自然食品で買い揃えるとお金もかかってしまう…」そんな悩みをお持ちのママさんも多いはず。そこで、食育アドバイザーがお家で簡単に出来る、食品添加物を取り除く方法をお教えします!



ハム、ソーセージ、ベーコン

ハム、ソーセージ、ベーコンなどは、多めの熱湯で1分程度ゆでると、食品添加物は湯に溶け出します。

ソーセージは、細かく切れ目を入れることにより、より多くの添加物が流れ出ます。

また、ハムなど、生で食べたいときは、菜箸でつまんで、湯の中で15秒ほど振り払うようにすると良いでしょう。

ただし、添加物を取り除くことは出来ますが、同時に、風味や味、栄養分までも落ちてしまいます。また、消費期限や賞味期限が表示されている期限よりも短くなってしまいますので、ご留意ください。

かまぼこ、ちくわ、はんぺん、ちくわ

かまぼこ、ちくわ、はんぺん、つみれなどの魚肉練り物の食品は、15秒ほど熱湯にくぐらせることにより、添加物を少なくすることが出来ます。

切る前よりも、なるべく薄切りにして、熱湯にくぐらすとより添加物を減らすことができます。

かまぼこは、さっと水洗いするだけでも違いますよ!

こちらも、ハム・ソーセージの場合と同じく、添加物を取り除くことは出来ますが、風味や味、栄養分までも落ちてしまいます。

おでんや鍋もの等に入れる場合は、味の薄さは気にならないかもしれませんが、そのまま食べる場合は、多少、味気なさを感じるかもしれません。

また、消費期限や賞味期限が表示されている期限よりも短くなってしまいますので、早めに食べきりましょう。

漬物

漬物には、甘味料や酸化防止剤などが使われています。
漬け汁は捨てて、軽く水洗いするか、水にさらしてから食べると良いでしょう。

添加物だけでなく、塩分の摂取量も減らすことができますよ!

ゆでめん、インスタント麺

ゆでめんやインスタント麺は、湯通しすると良いでしょう。

即席めんに含まれる、かんすいは、心配のない添加物ですので、そのまま食べた方が美味しいです。気になる方は、茹で汁は捨ててくださいね。

生めんの場合は、茹で汁は捨てましょう。添加物も溶け出しますが、何よりも、茹で汁がどろりとしますので、美味しさの点からも捨てた方が無難です。

豆腐

豆腐は、パックから出して、水に浸しておくと、凝固剤やにがりのにおい等が溶け出します。

水は、何回か変えた方がいいでしょう。

茹でるのも効果的です。茹でることにより、添加物を少なくするばかりでなく、殺菌することもできますので、おすすめします。

ただし、上記すべての場合において、添加物を取り除くことは出来ますが、同時に風味や味、栄養分までも落ちてしまいます。また、消費期限や賞味期限が表示されている期限よりも短くなってしまいます。その点、ご留意ください。

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