川遊びや海遊びができる子供用!夏用サンダルのラインナップとおすすめ商品

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暑くなってくると、子供はスニーカーを履きたがらなくなってきます。そうなると、夏用サンダルの出番!

ただ、大人とは違って、子供用のサンダルを選ぶにあたり、気をつけたいことが存在します。よく見るビーチサンダルを買って履かせようとしてもうまく歩けなかったり、転んだり、靴ズレができてしまいます。

また、川遊びや海遊びもできるサンダルを選ぶ時には、川や海の中に入っても脱げないことが重要です。購入する時に何を気をつければいいのでしょうか。

夏用サンダルを選ぶ時の注意点

最初は親子で靴屋さんに行って、どんなサンダルなら履くのかどうかを確かめるところからはじめましょう。

・転びそうか
→注意しなくてはいけないのは、歩いてみて転びそうじゃないかどうかです。足首にホールドできるストラップがある、かかとの部分がホールドできるなど、スニーカーによっては工夫されている商品もあります。

・鼻緒はあると靴ズレのもとに
→子供がサンダル嫌いになる理由として、靴ズレがあげられます。鼻緒がある昔ながらの下駄のようなサンダルは、親指とひとさし指の間を刺激し、歩いている間に皮膚を傷めてしまうことも。鼻緒がある草履や下駄を最初から買い与えると、履きなれない子供は靴ズレを起こしてしまうこともあります。

・ス二ーカーメーカーのサンダルは初心者にも
→スニーカーメーカーのサンダルは、かかとがあり、つま先もしっかり隠れているので川遊びや海遊びにも活躍します。
海だとサンダルが脱げて小石を踏んでしまったり、危険もいっぱい。サンダルも近場に行くだけのアイテムとして履くのか、川や海に行くために履くのか、目的をしっかり持つことが大切です。

おすすめ商品①:クロックスKids' Bayaband Clog

キッズサンダルの代表格がcrocs(クロックス)。

定番のつま先が丸いサンダルは、指が見えない分、ケガをしにくいです。また、かかと部分にヒールストラップと呼ばれるバンドがついているので、転びにくくフィットしやすいです。また、履いてみてクッション性が高く、長時間はいても楽ちんなのが特徴。LEDがついているサンダルだと夜も安心です。
庭履きとしても使われている商品であるものの、つま先が隠れているので川遊びにも使えます。

おすすめ商品②:IFME 22-9023 SANDALS

洋服ブランドとのコラボ商品もあり、デザイン性が高かったり色が選べたりするIFME(イフミー)のサンダル。
靴のように、つま先もかかともしっかりホールド。なのに裸足で履けるので、サンダル初心者にも履きやすいデザインです。アッパー部分に隙間があり、通気性がいいメッシュ素材になっています。価格も低価格で、2900円+税と抑えめなのも嬉しい点。

しっかりホールドして脱げにくいので、アクアソックとして川や海に入る時用にしてもぴったり。岩や小石のある川や海でも大活躍します。

おすすめ商品③:ニューバランス サマーシューズ

スニーカーとして大人気のニューバランス。キッズスニーカーのサマーシューズも、運動靴のようにして履くことができるタイプです。つま先も全て隠れ、かかともしっかりホールド。着脱は甲部分のマジックテープで行います。

海や川でも活躍するタイプです。

おすすめ商品④:ナイキ サンレイ

ナイキには、アクアソックのサンレイが発売されています。かかともホールドできるサンダルです。デザイン性が高く、甲部分のマジックテープで簡単に着脱できます。

写真は黒のサンダルで、オールブラックコーデ、モノトーンコーデにも使うことができます。

子供がサンダルを履くかどうかが重要なので、まずはお店に行ってみましょう。1年中サンダルを履く子もいれば、履きたがらない子もいます。靴下を履いて靴を履くのが普通だと思っている子は裸足に慣れていないため、買ってもはかないことがあります。

また、川遊びや海遊びをしたいのか、庭で遊ぶ程度なのか、目的をはっきりさせることも重要。目的からサンダル選びをすると、長く履くことができます。

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