口の中は夏バテが残ってる?電動歯ブラシの〇〇で丁寧ケアを

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オーラルケアは、虫歯や歯周病を予防するために、毎日の歯磨きや口の中を清潔に保つことを指します。

長寿大国の日本ですが、オーラルケアまで手が回っている人はあまりいないのが事実……。毎日の仕事が忙しく、丁寧にできていない人も多いのが現状です。そのせいか、80歳前後、高齢者の残存歯数は世界で比べると日本は多くありません。

そして、口臭や夏バテならぬ「お口の夏バテ」のようなお口トラブルにひそかに悩んでいる人もいます。電動歯ブラシを取り入れてオーラルケアをしている人もいるようなのですが、どうなのでしょうか。



口臭が気になる?カップルの人でも相手に言えない……

オレンジページくらし予報での調査「オーラルケアとお口の悩み」で、オーラルケアは82.9%の人が意識していると言いつつも、1度の歯磨き時間は2分以下程度しか取れなく、歯磨きをしたいと思っている人も丁寧な歯磨きができているかというと、そうではないことがわかりました。

口の悩みとして多いのが

1位:磨き残しがありそう
2位:歯の黄ばみ
3位:虫歯

でした。

10年ほど前からオーラルケアへの関心が高まっているものの、忙しい現代人は、歯磨き時間が長く取れないものです。
短時間で効果的に歯磨きができないか悩んでいる人も多そうです。夫婦でも、カップルでも、なかなか口臭については指摘できないものです。

口の中も夏バテしてるのかも……

また、「お口の夏バテ」という言葉が、最近では一般的になってきました。
2018年の夏は、40度を超えた酷暑日もあり、35度以上の真夏日も多かったです。

夏バテと聞くと、疲れや暑さ、食欲減退、めまいといった症状を思い浮かべます。実は、口の中も夏バテをするという研究結果があります。
免疫力が落ちてぐったりしてしまう夏の季節、口の中の菌のはたらきが活発になってしまい、口臭がひどくなってしまうことがあります。汗のにおいのほか、口のにおいも気になります。正しい歯磨きを行うことで、かなりの改善が見込めます。

夏の時期、免疫力が落ちている時には唾液の自浄作用も低下しています。暑い日には、そうめん、ひやむぎなど、のどごしのいい咀嚼の少ない食事を摂る人が多くなってきます。このような生活習慣が口臭の原因になっていることもありえます。

かといって歯の隙間、奥歯を歯ブラシで磨こうと思ったときに、力が入りすぎることで歯ぐきを強く押してしまっている人も多いです。

口臭のために、氷を食べたり、乾燥を防ぐために水を飲んだり、マウスウォッシュを使うことは有効ですが、間違った歯磨きを指摘してくれる電動歯ブラシがあります。
上手に歯磨きをするなら、電動歯ブラシを生活に取り入れてみることをおすすめします。

ソニッケアーは歯医者さんが選ぶ歯ブラシ!ラインナップは?

ソニッケアーは、日本の歯科医、歯科衛生士の使用率が10年連続No.1のブランドです。
電動歯ブラシ製品の中でも、プロが選ぶ歯ブラシと聞くと効果がありそうに思います。

プロが選ぶ秘密は、「音波水流」でした。
音波水流は、歯ぐきや歯に優しく、歯ぐきへの感触が柔らかいのが特徴です。

歯肉炎などで歯ぐきトラブルも多くなっているため、歯や歯ぐきに優しい電動歯ブラシだと、歯ぐきケアも同時にできます。 

(ソニッケアーのメリット)
・歯垢は最大10倍除去することができる!
・約2週間で健康な歯ぐきになれる
・約1週間で自然な白い歯になれる

ソニッケアーはどこで購入できる?

ソニッケアーの公式ホームページには、製品取り扱い販売店も書いてあります。

例えば、プロテクトクリーンは

・ビックカメラ
・Joshinネットショッピング
・ケーズデンキオンラインショップ
・nojima
・ヤマダウェブコム
・Sofmap

で販売。商品によってはAmazon.co.jpで購入できることもあり、自宅にいながら注文することもできます。

電動歯ブラシ ProtectClean(プロテクトクリーン)<プレミアム> ホワイトの特徴

注目されているのが、電動歯ブラシ ProtectClean(プロテクトクリーン)<プレミアム> ホワイト。
価格は、ビックカメラでは18420円で販売していました(編集部調べ)。
過圧防止センサーがついた商品で、3つのモードと3段階の強さ設定がされています。ステイン除去ブラシが1週間でステインを落とし、自然な白い歯にしてくれます。

クリーンモード……ステイン除去に 
ガムケアモード……クリーンモードに、歯・歯ぐきの境目を磨くモードを追加した3分間モード 

強さ設定は、強、中、弱から選ぶことができます。また、強すぎるブラッシングを知らせてくれるので、歯磨きのクセで強くブラッシングをしていた人はなおしてくれる効果もあります。

ソニッケアーの電動歯ブラシには、他にも種類があり、価格が違います。
一番価格が高いものだと、ダイヤモンドクリーンスマートがあり、5つのモード、3つの強さ設定ができます。そちらは3万円台。少し高いと思うかもしれませんが、虫歯予防にもなる電動歯ブラシ、予算や希望内容に応じて商品選びをしてみてください。

口まわりのケアは、人が感じても指摘しづらい部位。自分では気づきにくいこともあって、オーラルマナーがちゃんとしているか改めて考えてみるのもいいかもしれません。夏バテを引きずっている人は、お口も夏バテ状態が残っているかも……。毎日の歯磨き習慣で口臭を予防することで、カップル同士も気持ちよく過ごせるほか、職場でも高評価になるかもしれません。少しずつ口臭ケアをはじめてみましょう!

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