妊活はこんなに大変!不妊治療のサポートローン〇社

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赤ちゃんが欲しい、そんな人はベビ待ちとして、他の人が書いた赤富士やこうのとりキティなど、ジンクスを信じている人もいるはずです。そして、基礎体温表をつけて、タイミングを取って……。でも、うまくいかない時には不妊治療に移ります。ただ、不妊治療はお金がかかるのも現実で……。

そんな時、不妊治療のサポートローンがありました。その内訳は?

赤ちゃんが欲しい・・・

赤ちゃんが欲しいと思っている人。でも、簡単には子供が授かりにくくて「妊活」に突入。芸能人だと、森三中の大島さんをはじめとして、矢沢心さんも不妊治療していたと言っていました。不妊治療をしているとアピールしなくても、実はしている人だって多いです。

nurse-webによると、不妊治療費用は一般的に100万円以上かかる人が大半です。地方自治体で助成金の制度を取っているところがあるほどです。
http://nurse-web.jp/hoken/huninchiryo0728/

その負担を軽減しようと地方自治体では不妊治療の助成金制度を行っています。
代表的なところだと横浜市。不妊に悩む人の支援として、高額医療費になる「体外受精」「顕微授精」と、「男性不妊治療」を行った時には、治療費の全額または一部を助成してくれます。

ただし、1回の特定不妊治療が終わった日から60日以内に申請が必須。また横浜市内に住所がある条件や、事実婚は対象とならないなど厳しい条件も。自分が住んでいる地域では助成されていないかもしれないですよね。そんな時に利用できるのが「ローン」です。

不妊治療の基本とは?

さて、この不妊治療、人によって、期間によって違います。

不妊治療と言っても 

・タイミング法 
・人工授精 
・体外受精 
・顕微授精 

があります。

一番安価なのはタイミング法。
排卵日予測、ホルモン剤の注射を行います。保険適用できて、1回あたりは数千円で実施できます。その次が人工授精。1回あたりは15000~20000円。保険適用はできません 体外受精は保険適用外、価格は1回あたり20~50万円、顕微授精になると保険適用外で1回あたり40~60万円です。

こんな人も……

不妊貧乏という言葉もあるほどで、タイミング法が1度で妊娠できたら数千円。そして保険適用です。でも、年齢が高いほど高額な治療費になることが多く、最初から体外受精や顕微授精だと1度で数十万円がかかります。そして1度でうまくいく可能性だって少なく……。でも、子供を授かる期間を考えると、高額な医療費も払ってしまうケースが多いです。

高額の治療費になってしまいますが、でも赤ちゃんが欲しいと感じる人もいて、そんな人にローンの制度があることで不妊治療も可能になるケースがあります。貯金はあっても治療費に使ってしまうと、生活費などが捻出できなくなってしまうこともありえますから……。

不妊治療ローンには、専業主婦やパートの人でも申込ができる制度もあり、不妊治療に入る前の事前審査ができるケースも。気になったら資料請求したりすることもできますよ。

スルガ銀行 不妊治療サポートローン

「スルガ銀行」は静岡県沼津市に本店がある地方銀行。
ただ、全国どこからでも申込ができ、不妊治療ローンを受けることができます。

https://www.surugabank.co.jp/suruga/pc/GuestBook.do?formNo=29018&startUp=EntryStep01

また、普通預金口座がなくても利用できるので、これまでスルガ銀行に口座を保有していなかった人にも利用してもらえます。金額も10~800万円まで対応。治療がはじまる前、予定の金額でも審査を受けることができるのも魅力。これから不妊治療に進みたいけれど”ちょっとお金が足らない”場合にも利用ができます。

相談フォームがあるので、まずは聞いてみて相談してからローンを借りることもできます。

大垣共立銀行 Futari*de

岐阜県大垣市に本店のある大垣共立銀行にも、不妊治療のローンがあります。名前は「Futari*de(フタリ・デ)」。

子供を授かりたいと思う夫婦のためのローンは、

・30~200万円以内、1万円単位、最長5年
・融資を受ける時の年齢 満20歳以上、満66歳未満
・安定した収入のある人 
・保証会社の保証が受けられる 

が条件。そして、子育て応援金として、「フタリ・デ」借入中に夫婦に子供が産まれたら、ギフトカードプレゼントも!しかもギフトカード金額は50000円と高額です。

https://www.okb.co.jp/personal/loan/futaride.html

ローンについての考え方

あくまでもローンは借金になります。返済できるかどうかを考えて組むようにしましょう。

まずは、自分が住んでいる地域の不妊治療助成がないかを調べ、その後で、ローンを申し込むのがおすすめ。助成金だと、不妊治療で払う金額は一時的に必要になりますが、後から金額が返ってくると思えばチャレンジしやすいのではないでしょうか。不妊治療ローンは専業主婦の人でも申し込むことができるプランがありますが、収入に見合った分で、夫婦で足並みを揃えるようにします。

・不妊治療は〇回まで、〇円までとする
・ボーナス払いができるか、支払シミュレーションを考えてみる
・子供を産むまでではなく産んだ後の教育費まで考える

不妊治療をするには、夫婦2人の協力が必要です。